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20結婚式について アーカイブ

2007年01月24日

わからない部分を調べる

無事に結納、婚約といったことも済ませたら、次は結婚式の
準備に入ります。ブライダルプランと呼んだほうがわかりやすいでしょうか?


といっても、結納をやってからでもなく、それ以前から式場探しに
行動を起こしている人のほうが多いですね。別に必ず結納の後から
やらなければいけないわけでは無いのと、ワタシの場合は
友人からのアドバイスでそうしました


「絶対に早めから動いておいたほうがいい!」ってね^^


まずはわからないことを調べて知ることからはじめましょう!

調べる

結婚している友人にアドバイスを聞こう!


結婚式を挙げたことが無い人間よりも、実際に結婚式を挙げている
人間のほうが詳しいのは当然です。なかには大失敗をした経験を
持っている人もいました。


そのような経験からくるアドバイスは本にも載っていないので貴重です


オススメなのは「ボイスレコーダー」を持っている人であれば、
それを使って友人に会って、アドバイスを録音してくることですね。
かなり助かるはずです。


話を聞くだけでは一晩経ったら忘れているので・・・
改めて聞くと「忘れてた〜〜〜!!」ってコトが出てきたりします


特に友人の結婚式に参加したことがあり、その結婚式が素晴らしい
完成度だった場合は、絶対にアドバイスを聞いておきましょう。
素晴らしい結婚式ほど、目に見えないところで工夫をしているモンですよ


聞いてみれから「なるほどね〜」ってうならされる内容は多かったです
まさに結婚式の舞台裏ってカンジでした


両親にアドバイスを求める


結納については絶対にアドバイスを求めることをオススメします。
というか、わからないことが多すぎて、自然とアドバイスを求めている
でしょう。なんせ結納は地域ごとに違いが大きいので・・・


ただ、あんまりでしゃばられると、イライラして困るんですけどね
ヨメさん側は我が娘のために父親が張り切りすぎて、次から次へと
勝手に提案をしてくることも多いです


ただ、その気持ちも充分伝わってくるので、何も言いませんでした^^


本やインターネットから情報を集める


本屋に行けば、結婚式の挙げ方!といったようなHOW TO本は
山ほど置いてあります。「冠婚葬祭」といったコーナーが出来ていたり
しますね。ここでひとつ注意点として、中古本屋で探してくる場合です


中古本屋だとかなり古い本が置いてあることも普通です。
ぶっちゃけ10年前の本とか全く参考になりません。結納ですらいまでは
仲人をたてない「略式結納」ですしね
結婚式に対する考え方も年代と供に変化しているので、出来る限り
新しい本を選ぶことにしましょう


ナイトウェディングといった夜の結婚式といった素晴らしい結婚式も
古い本だと乗っていませんしね


インターネットから情報を集める


インターネットから情報を集める点で、もっとも助かるのは
「掲示板」です。実際に結婚式を挙げた人からアドバイスをしてもらうと
かなり参考になります


たとえばヤフー知恵袋とかは使えますよ!
地域ごとに分けた結納に対してのマナーも参考になりますね


ブライダルプランをノートにまとめる


ブライダル雑誌を見たり、インターネットで情報を探したりすると、
どれもこれもが素晴らしく見えてきて、やりたい結婚式がまとまらなく
なってきます。そのままズルズル時間が過ぎるとあとが大変です^^;


結婚式とひとことで言っても、その種類はさまざまです。
どこで挙げるのか?費用はいくらまでなのか?式の種類は?
ウェディングドレスの種類は?といったように決めなくては
いけないことは盛りだくさんです


よって、ブライダルプランをノートや表にまとめることで、
実際に挙げる式のプランを固めていきます。まとめることでより
スムーズに決めることができます

結婚式の種類


結婚式


・キリスト教式・神前式・仏前式・人前式


大きく分けると以上の4つとなりますが、最近ではほとんどが
キリスト教式ですね。やはり結婚式というとウェディングドレスを着て、
バージンロードを歩く姿にあこがれている女性のほうが多いですからね


ちなみに一番安上がりで済むのが仏前式です。
なにせ必要なモノが少ないので・・・


キリスト教式、神前式だと、司会、ピアノ演奏者、ゴスペルを歌う人
といった人に依頼する分、どうしても費用がかさんでしまいます


ハウスウェディング、レストランウェディングが人気高い


最近の結婚式の傾向として、形式重視でお堅い式よりも、
自由度が高くて自分たちで作っていくオリジナルウェディングの
人気が高いです


すると大きい結婚式場よりも、レストランやハウスウェディング
のほうが自由度が高くて、好まれるということですね。ワタシたちは
ナイトウェディングにしましたが列席の人たちからは、
かなり好評だったようで、ホッとしています^^


とにかく結婚式のカタチにも自由を求めている人たちは、
どんどん増えています。海外で結婚式を挙げるという話を耳にするのも
普通になってきました


そういった自由度が高くなると、人前式のカタチを使う
カップルも多いです。なんせ自由度が高いうえに、友人たちとおおいに
盛り上がるからですね


自由度が高い結婚式をしたいのであれば、式場選びが重要となります
そういった自由度が高い式場を選ばないとどうしようもありません

結婚にかかる費用


結婚式


全てを合わせると、ザックリですが400万円〜500万円ぐらいに
なるでしょう。結納から結婚式、ハネムーンまで全て解決してからですね


ただ、結婚式の費用に関しては「これぐらい必要」というよりも
「自分たちがどれぐらいの金額で終わらせたいのか?」という
視点で考えたほうがいいですね


たとえばまだ若くて貯金が少ないカップルが
「周りも400万円ぐらいかけているから自分たちもそれぐらいにしよう」と
ローンを組んでまで高い結婚式を挙げる必要は無いと思います。
親から全部出してもらうのもイマイチですしね


友人の中ではできちゃった結婚で全くお金が無い人間は
仕方が無いので、親からお金を出してもらっていましたが、
きっちりとその後は回収されていました^^


これから結婚して二人で新しい旅立ちを迎えようとしているのに、
いきなり借金を背負った状態でスタートはあまり歓迎できません。
だから平均費用というモノは全く役に立たないので載せません


ハッキリ言って全員全く違いますからね。
300万円ぐらいの友人も居れば、自分たちの手作りウェディングで
100万円で終わらせた人もいる。ジミ婚で結婚式には一切お金を
かけなかった友人もいます


逆に参加したワタシが逆に居心地が悪くなるぐらい豪勢な
結婚式を挙げた友人もいます。二人ともがかなりのお金持ちだったため
列席者がメチャクチャ多くて、それの影響がデカイですね。
あんなに広い会場での結婚式はもう参加することは無いでしょう^^


あと地域ごとに結婚式に対する価値観が変わってきたりします。
特に名古屋はものすごくお金をかける傾向が強いですね。
ローンを組んでも贅沢な結婚式を挙げると評判でした。
最近は普通になってきているようですが・・・

結婚式費用のアドバイス


結婚式の会場に行って、式場の関係者と結婚式の費用について
相談するわけですが、そのときに費用を抑えるコツがあります。
やり方はいたってカンタン


「先に一番高い金額を聞く!」


普通は一番安い金額から聞きたくなるモノですが、
結局あれよこれよと、次々にオプションがついて値段が上がっていきます。
するとほとんど向こうの言いなりになってしまい、いつの間にか想像よりも
高い金額を払うことになってしまいます


式場の人に主導権を渡してはいけません(笑)


よって、まずは高い金額から聞くんですよ。先に天井を知って
おくのです。そしたらあとはそこから自分たちが納得できる費用と
オプションのバランスを合わせていきます


ただ最初は間違いなく「いや〜上を見たらキリが無いですよ」と
言われるので、自分たちがやりたいと考えていることを全て話して、
それら全てを最大限でしたらどれぐらい費用がいるのか?
と聞くわけです


よって、何も知らない、全く無知の状態で結婚式場に行くということは、
それだけで向こうのいいなりにお金を出すハメになります。


お金に糸目をつけないのであれば問題ありませんが、
そのような人のほうがはるかに少ないでしょう。ひとつひとつにかかる
値段などをしっかりと調べて友人のアドバイスを聞いて、
ある程度カタチを決めた後行きましょう


参考とする雑誌は個人的にですがゼクシィなどはオススメですね

交渉

婚約後に破談した場合


婚約通知状


結婚式が決まった後、婚約披露パーティを開いていたり、
婚約通知状を出した後に破談となってしまった場合、
「婚約解消通知状」を出さなければいけません


婚約通知状、婚約披露パーティとは?


婚約通知状とは、自分たちが婚約したということをハガキに書いて、
友人たちに送ることを言います。書く内容については特に難しくありません
カンタンなあいさつと婚約したという事実を書くだけです


似たようなモノで「婚約披露パーティ」というモノもありますが、結婚式を
挙げない人が友人たち同士で集まる小さい披露宴みたいなモノですね


ワタシの周りでは両方ともやった人はいません。全員が結婚式を
挙げているので、わざわざする必要が無かったんですね


ただ・・・結婚式前日に破談となったという、まるで作り話のような
展開はありました。高校生のころから10年以上付き合ってきた
カップルだったのですが、両家の親の仲が非常に悪く、
それが前日に破談という展開を招きました


それでもムリヤリ結婚しても良かったのですが、これから先が
大変だろうということから二人とも、泣く泣く別れたそうです。
いまでは二人とも新しい相手を見つけて、素晴らしい家庭を築いていると
聞いてホっとしたモンですよ


このように両家の親の仲が悪いというのは、けっこう深刻です。
結婚してから姑から苛められ続けたヨメさんがストレスから加呼吸となり、
救急車で運ばれたこともあります


マスオさん状態だった友人はストレスから髪の毛が抜けて
頭がハゲました。結婚してから一生問題に振り回される前に
決断したことは良かったのでは無いのかと思っています。


まぁ現在が幸せだからいえることですが・・・


二人が破談したときは、列席予定者におわびの電話が回った後、
あとで婚約解消の通知状が届きました。あとはお詫びの商品券が
ついていましたね。両家とも、さぞ大変だったでしょう


式場のキャンセル料はお互いで折半というカタチで決まったそうです

準備にかかる時間


時計


無事に結納や婚約の儀式を済ませた後、ジミ婚のカップル以外は
結婚式を挙げることになるわけですが、その準備には時間を
かけたほうがいいですね


基本的には半年〜一年ほど前から準備をしていくことになるでしょう。
なぜならばそれぐらい前からじゃないと、式を挙げたい日がすでに予約で
取られていて挙げられなかったりするからです


大体、みんな土日祝日、さらに吉日を選ぼうとするので、
結婚式を挙げる日が自然と重なってくるんですよ。さらにシーズンが
絡むとかなりシンドイです


6月のジューンブライドや11月は人気が高くて予約は取りにくいです


できちゃった結婚だと急がなくてはいけない


普通の結婚と違い、できちゃった結婚の場合は半年後といった
悠長な時間がまるでありません。いますぐ動き、出来る限り早く式を
挙げなくてはいけません


新婦のおなかの中の赤ちゃんが大きくなってくると色々と大変だからです


最近では結婚するカップルのうち4組に一組ができちゃった結婚という
こともあり、式場のほうも充分に対策が取れているので安心ですが、
それでものんびりとは出来ないですね


ウェディングドレスもおなかの中に子供が居る妊婦さん専用の
ドレスとなります。いまではどこの式場でも、ちゃんと用意してありますね


妊婦には出来る限りストレスをかけてはいけないし、
準備にかける気苦労は新郎にとって、かなりのモノとなるでしょうね^^


ただ子供が出来たことに気がつくのが、かなり遅かった場合などは
婚約だけ結んでおいて、産まれた後に結婚式を挙げるという
カタチもあります


あとは若すぎたときは、やっぱり式を挙げることが出来ずにジミ婚で
終わらせた友人もいましたね。二組ほど・・・

平日に式を挙げると?


平日イメージ


実はワタシたちは休日でも祝日でも無い、平日の金曜日に
式を挙げました。しかも半年どころか3ヶ月しかなかったのですが、
その期間でムリヤリ決めていきました。スピード結婚というヤツですか?


別にできちゃった結婚だからというわけではありませんが、
どうしてもヨメが28歳の誕生日が来るまでに結婚式を挙げたいというので、
自然とそのようなカタチになりました


しかし最初は・・・「それはムリだろう?式場も空いてないんじゃない?」と
僕は言いました。普通は半年ぐらい時間をかけるモノですからね


そしたらヨメが「平日に結婚式を挙げたら大丈夫」と言うわけです。
そのとき初めて平日に結婚式を挙げれるんだということを知りました(笑)
なんせ、それまで参加してきた結婚式は全て土日、祝日だったので・・・


列席できない人が続出するのでは無いのか?


平日に結婚式が挙げられることはわかったのですが、真っ先に出てきた
不安は「平日だとみんなが集まるのに大変だろう?」ということでした


周りは社会人ばかりだから当然みんな仕事をしている。
全員に休みを取って出席してくれとは、正直かなり頼みづらい・・・


するとヨメは「ナイトウェディングだったら解決できる」と言いました。
ナイトウェディングとはそのまんまですが、夜にする結婚式のことですね
夕方の5時半か6時から式をスタートします


ナイトウェディングについては、コチラのサイトが参考になると思うので
興味がある方はコチラをご覧下さい。
※ナイトウェディング〜夜の結婚式〜


そしてワタシたちは次の日が休みである金曜日を選んで、
夜の結婚式を挙げましたなかなか評判も良かったらしく、
ホっとしました


けど、やっぱり半年前ぐらいから動いたほうがいいですよ。
ハッキリ言ってかなりしんどかったです。仕事の休みの日も一日中
つぶれていました。


正直、疲れてブルーになることもありましたね


全ての準備が済んで余裕が持ったタイミングで開ける結婚式が
やはり一番良いのではないでしょうか?

2007年01月25日

マリッジブルーとは?

マリッジブルー

マリッジブルーとは、ひとことで言えば結婚への不安ですね。何せ結婚することでこれから先の人生がガラっと変わるわけです。何かのアンケートでやっていましたが男女問わず半数以上の人間が結婚前には結婚に対して不安になるそうですね


高校生や大学生が卒業後、新社会人になる前に不安になるのと似たようなカンジです。いままでの環境とは全く違うモノになってきます


また更に結婚式の準備が忙しかったり、なかなか自分の思ったとおりに進んでいかないとイラつきから、不安が増すこともあります。オリジナルなウェディングに懲りすぎて疲れ果ててしまうカップルもいるそうです。ワタシは楽しかったですが・・・


そのような不安を打ち消す一番のクスリは、すでに結婚して
幸せな生活を送っている友人からの励まし、アドバイスですね。
軽い応援の電話が一本あるだけでも非常に気持ちが安らぎます


ワタシも友人からのさりげない気配りで、フっとカラダが軽くなったような
カンジを覚えたモノですからね〜

2人で作るウェディング


「最高の結婚式、披露宴は二人で作り上げていこう!」


基本的に男性はめんどくさがりです。ここだけの話ですが、
実はヨメのウェディングドレスを選ぶのを毎週休みのたびに
付き合わされるのが苦痛でした


「もうどれでもええやん」とか思ってくるわけです
いまだから言えることなんですけどね・・・(苦笑)


けど、女性はそういった部分に非常に敏感です。
ワタシのそういった気持ちにも気づいていたみたいですね。
さりげなく向こうの母親から「渇」を入れられました
別にヨメがグチをこぼしたわけではなく、自分のときもそうだったから
気がついたみたいですね


おかげさまでかなり反省させられました。心を入れ替えて
結婚式の準備に取り掛かるようになりましたが、
その後はしんどいんですけど楽しくなってきましたね。


苦しかったのは本番前日だけです。なんか妙に不安になるんですよね^^
自分がいかに小市民なのか思い知りました


カップル

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