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わからない部分を調べる

無事に結納、婚約といったことも済ませたら、次は結婚式の
準備に入ります。ブライダルプランと呼んだほうがわかりやすいでしょうか?


といっても、結納をやってからでもなく、それ以前から式場探しに
行動を起こしている人のほうが多いですね。別に必ず結納の後から
やらなければいけないわけでは無いのと、ワタシの場合は
友人からのアドバイスでそうしました


「絶対に早めから動いておいたほうがいい!」ってね^^


まずはわからないことを調べて知ることからはじめましょう!

調べる

結婚している友人にアドバイスを聞こう!


結婚式を挙げたことが無い人間よりも、実際に結婚式を挙げている
人間のほうが詳しいのは当然です。なかには大失敗をした経験を
持っている人もいました。


そのような経験からくるアドバイスは本にも載っていないので貴重です


オススメなのは「ボイスレコーダー」を持っている人であれば、
それを使って友人に会って、アドバイスを録音してくることですね。
かなり助かるはずです。


話を聞くだけでは一晩経ったら忘れているので・・・
改めて聞くと「忘れてた〜〜〜!!」ってコトが出てきたりします


特に友人の結婚式に参加したことがあり、その結婚式が素晴らしい
完成度だった場合は、絶対にアドバイスを聞いておきましょう。
素晴らしい結婚式ほど、目に見えないところで工夫をしているモンですよ


聞いてみれから「なるほどね〜」ってうならされる内容は多かったです
まさに結婚式の舞台裏ってカンジでした


両親にアドバイスを求める


結納については絶対にアドバイスを求めることをオススメします。
というか、わからないことが多すぎて、自然とアドバイスを求めている
でしょう。なんせ結納は地域ごとに違いが大きいので・・・


ただ、あんまりでしゃばられると、イライラして困るんですけどね
ヨメさん側は我が娘のために父親が張り切りすぎて、次から次へと
勝手に提案をしてくることも多いです


ただ、その気持ちも充分伝わってくるので、何も言いませんでした^^


本やインターネットから情報を集める


本屋に行けば、結婚式の挙げ方!といったようなHOW TO本は
山ほど置いてあります。「冠婚葬祭」といったコーナーが出来ていたり
しますね。ここでひとつ注意点として、中古本屋で探してくる場合です


中古本屋だとかなり古い本が置いてあることも普通です。
ぶっちゃけ10年前の本とか全く参考になりません。結納ですらいまでは
仲人をたてない「略式結納」ですしね
結婚式に対する考え方も年代と供に変化しているので、出来る限り
新しい本を選ぶことにしましょう


ナイトウェディングといった夜の結婚式といった素晴らしい結婚式も
古い本だと乗っていませんしね


インターネットから情報を集める


インターネットから情報を集める点で、もっとも助かるのは
「掲示板」です。実際に結婚式を挙げた人からアドバイスをしてもらうと
かなり参考になります


たとえばヤフー知恵袋とかは使えますよ!
地域ごとに分けた結納に対してのマナーも参考になりますね


ブライダルプランをノートにまとめる


ブライダル雑誌を見たり、インターネットで情報を探したりすると、
どれもこれもが素晴らしく見えてきて、やりたい結婚式がまとまらなく
なってきます。そのままズルズル時間が過ぎるとあとが大変です^^;


結婚式とひとことで言っても、その種類はさまざまです。
どこで挙げるのか?費用はいくらまでなのか?式の種類は?
ウェディングドレスの種類は?といったように決めなくては
いけないことは盛りだくさんです


よって、ブライダルプランをノートや表にまとめることで、
実際に挙げる式のプランを固めていきます。まとめることでより
スムーズに決めることができます

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