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2012年11月 アーカイブ

2012年11月22日

アドバイスが大事な衣装選び

私は知り合いのレストランをお借りして人前式と披露宴を行いました。客席の間を通り抜ける登場、退場だったので、なるべくシンプルなドレスを探しました。披露宴会場の様に通るスペースは広くなかったので。
ゼクシーで調べた衣装屋さんに出向き、決めさせてもらいました。私の好みや似合いそうなものを何着か出していただき、2回目の衣装合わせで出会える事が出来ました。
最初はマーメイド風の少し大人っぽいドレスをさがしていましたが、最終的には可愛らしいものになっていました。
付き合ってくれた友達や兄弟の意見が大きかったと思います。
やはり、一人だと似合うかどうかよりも好きな物になってしまうので、アドバイスをはっきりしてくれる人と一緒なら安心ですね。
素敵なドレスに出会えたおかげで当日は幸せいっぱいでした。
式でのBGMは2人の好きな曲を集めましたが、8割くらい私の好みになってしまいました。一番外せなかったのは、桜井さんが参加しているバンクバンドによる「糸」でした。

素早い衣装選び

地元の式場で結婚式をしました。おしゃれで人気のある式場だったので,何も考えずにプランを組み立てると一気に数百万アップしそうな感じでした。
 けちった感じは出さないように,なるべく自分に関することにはお金を使わないで,かつ来てくださる方が満足するようにプランしました。プランナーさんの提案は半分ほど却下でした。申し訳なかったです。
 私は衣装にはほとんどこだわりがなかったので,追加料金のかからない範囲の数着から選ぶつもりでした。でも,とっても素敵なドレスばかりでした。カラーのドレスは落ち着いたピンク色のシンプルなドレスで追加料金がかからない範囲内で決まりましたが,白いドレスはどうしても素敵なものがあったので,20万オーバーでしたが,それに決めました。1・2時間で衣装は決まりました。
 私は食べることが大好きなので料理だけは豪華にしました。自分が納得できるところに費用をかけて思い通りにできたと思います。

結婚式の演出でこだわった部分

私が結婚式でこだわったのは、ブーケです。
それは"ダーズンローズ(dozen rose)"というもので、1ダースのバラのこと。
1ダースのバラなので、バラが12本。
その12本のバラにはそれぞれに「感謝」や「情熱」「尊敬」などと意味があるのです。
12の意味を持つバラ12本を一つに束ねて愛の証となる...と知って、これをやりたい! とおもった私は早速プランナーの方(女性)に相談しました。
参列していただく女性の中から12人の方を選び、それぞれの席にバラ1本と「○○を届けてください」とメッセージカードに12の意味の内の一つを書いて置いておき、司会の方が「ブーケとなるダーズンローズを皆さんで完成させてください」とお願いして、「情熱を」とお願いすると、そのカードの置いてあった席の方が新婦の私の席へと持ってきてくれるようにしたのです。
結婚式だとあまりスポットの当たらない姉妹にもお願いできたし、「すごく印象深くて素敵だった!」と、プランナーの方にも感涙されました!

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