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2013年02月 アーカイブ

2013年02月27日

フィーリングが大事です。

私が結婚したいと思える男性は、まず第一に「一緒にいて楽な人」です。

とても抽象的で感覚的かもしれませんが、やはりフィーリングが合わないと、毎日同じ家で顔を合わすことになるのですから、不満が出やすくなってしまうのではないかと思います。

私個人が「一緒にいて楽な人」は短気ではない人、あまり細かくない人(私がずぼらなので・・・)、思いやりがある人です。

私自身がずぼらですし、気が利くほうではないので、日常の生活で気を利かせて先手を打って何かをしてくれる人よりも、のんびりとマイペースな人のほうがこちらも気を使わず毎日を過ごせるのではないかと思います。

また、掃除など家事の面でも自分が結構おおざっぱなため、あまり細かく気にしすぎる人は相手にも不快な思いをさせてしまうと思いますので、そういった人とは合わないのではないかと思います。

年収はあまり気にしません。
きちんと働いている人であれば問題ないかと思います。

理想は個人でかなり違ってくるかとは思いますが、思いやりがなく自分のことばかりを考えているような人は大抵結婚を視野に入れてお付き合いするのは難しいのではと思います。

結婚より愛を優先するタイプの人は避けたい

燃える様な恋は、予期せぬ時に、予期せぬ場所で、予期せぬ人に爆発するものなので、老若男女、賢具貴賎、病の区別なく、抑えきれない衝動を伴ってこみ上げて来るものなので、時間をかけて鎮まるのを待つしかないかもしれませんが、恋のままに突っ走っても文句の言いようがないですよね。

愛は理性の分野に入ると思うので、愛には擬侠心とか、義務や責任が伴うものだと思いますが、これは男性的な解釈だと思います。

女性の感覚で「愛がない」と診断されたら、男性の側がいくら「愛している」と言っても収集がつかなくなる様ですので、女性が望むままにお別れするしかないかもしれません。

結婚より愛を優先するタイプの人は避けたいですね。

結婚はとにかくお金のやりくりが大変なので、そういうことに夫婦一緒になって立ち向かっていける関係でなければ絶対に不幸だと思います。

夫婦そろって助け合っていくことは大変な仕事なので、愛に目が眩んで振り回されている様では続かないのは目に見えています。

理想の結婚ということですが現状願望がありません

恋愛は自由だと思いますので、いつ、どこで、誰と誰が恋愛関係になっても、それは誰にも止める事は出来ないと思いますが、結婚は結婚式が本番ではなく、結婚したあとの家庭経営こそが本番なので、社会の経済問題が解決されない限り、積極的な結婚願望はありません。

そんな世の中の現状を踏まえた上で、どんな女性と結婚したいかといえば、資産家で家計の心配が一切要らない女性がイイです。ルックスは顔もスタイルも中の上くらいで充分です。

誰もが羨む様な美人は、美貌を保つための維持費がバカにならないので、他のお金持ちの男性にお任せしたいです。私が一国の王様でもあれば、気に入った女性を次から次へと妻に迎えるかもしれませんが、それは無い物ねだりなので、経済問題が解決されない限り、私の側から結婚を求める様なことはまずありません。

ルックスは中の上くらいでも資産家の女性に愛されてしまったら、その時は、都合のいい話ですが、喜んで結婚させて頂きたいと思います。

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