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2013年07月 アーカイブ

2013年07月12日

婚約指輪も駆け引きしちゃいました

"私の主人は、アクセサリーなんて全く興味のない人です。
彼に任せておいたら、どんな婚約指輪を買ってくるかわかりません。結婚後、ダイヤの指輪がバンバン変えるような生活ならいいですが、ダイヤなんて婚約指輪を逃したら2度と買えないかもしれません。
そのため、私は婚約指輪を私に選ばせてくれるようお願いしました。

一般に、お給料3か月分と言いますが、本当にそれだけ準備しているのか怪しいところ。20万円ぐらいで手を打たれてしまってはちょっといやだなぁと思いました。
そこで、まず銀座のハリーウィントンに行きました。
ドアには黒服のドアマンがいます。明らかに場違いな私たち。爪の先ほどの小さなダイヤも買えそうな気がしません。
「高いねぇ。ダイヤだもんねぇ」
なんて言いながら、店を後にし、次はティファニーへ。
「婚約指輪の定番なのよ」なんていい加減な説明を加えながら行きましたが、やはり彼に買えそうなダイヤはとてもとても小さいみたい。

結局、落ち着いたのは銀座 SHIRAISHI。
台とルースを選んで、自分好みの指輪を作れるこのお店は、今までに比べたらとてもリーズナブル。
前の2軒で完全に金銭感覚がマヒした彼は、購入可能金額を100万円までアップ。
私の作戦成功です。

これで、好みの石で自分デザインの指輪を手に入れました。
やはり自分で選んだだけあって、思い入れもひとしお。
この時はっきりわかりました。結婚にロマンスなんていらない、必要なのは実利だって。
もちろん、これ以来スイート10を過ぎてもダイヤなんて買ってもらえてないですしね。"

結婚指輪について悩むこと

"結婚指輪が婚約指輪よりシンプルなのは、男もつけるものだからでしょうか。
妻が常に結婚指輪を薬指に嵌めているのを見ると、自分もつけていなければと思うのですが、仕事の都合上常に持ち歩くことは出来ないので、なんとなく自室の机の引き出しのなかにしまいこんだままになっています。
つけたり外したりしていて失くしたらまずいという気持ちがどうしても先につくんですよね。シンプルなデザインのリングは、一見するとただの輪のように感じるのですが、妻はなにやらこだわりがあったらしく決めるのに当時かなり時間をくっていたことを思い出します。
結婚指輪をつけないというのは、我ながらいろいろまずいかなと思うのですが、今のところ妻がなにもいわないのでそれに甘えてしまっている感じです。世の中の既婚男性の何割が私と同じようなことに悩んでいるのかわかりませんが、男というのは普段から指輪を付ける習慣があまりないので、女性のみなさんはそこのところを大目に見ていただければ嬉しいです。
"

2013年07月29日

本人たちの意向に沿って

"私は逆に早くに結婚しました。
その為、友達との付き合い、仕事など全部犠牲にしてきました。
子育てが一段落した今、仕事にでたいと思ってもやはり現実的に厳しいものもあります。
40代で結婚という考えはいいと思います。
仕事にも余裕がでてきて、自分たちの生活基盤がしっかりした年代じゃないでしょうか。
考え方も柔和になって色んな方向から物事が見れるでしょう。
世間的には子供の事を色々と言われるかもしれませんがその場合、いつまでも二人で自由が利きます。
旅行に行ったり、二人で食べ歩きなんかもいいと思います。
子供がいると制限されることが増えるので私は落ち着いた40代の結婚は賛成です。
結局は自分たちが決める事です。他人が結婚を決める事じゃありません。
若いうちに色々済ませておきたい人もいるでしょう。
仕事に生きる人もいます。
結婚もその人の色がでていいものだと思います。
2,30代は自分の人生を生きてきて40代から愛する人の為に人生を生きるという選択も素敵だと私は考えます。
"

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