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2013年10月 アーカイブ

2013年10月08日

私はジミ婚派です。

"友達や会社関係、その他にも結婚式はたくさん出席しました。
人の結婚式は好きなんです。
感動するし、きれいだし、心から良かったねと言いたくなります。

でも、私は自分の結婚式は嫌だったんです。
どうしてもです。
もともと目立つのは好きではないし、
あの、なんとか感動させようとするシーンの数々。
キャンドルサービスも、友達からの泣かせる手紙も、
両親への感動の言葉もすべて、だめなんです私、自分がやるのは。
主役にはなりたくない。
なんでしょうね、照れくさいのかなあ。

なので、結婚式はジミにやりましたよ。
一応親族、友達数人だけ、呼んで、ホテルで食事会です。
とくに余興も何もなく、ただ眺めの綺麗なホテルで、
軽く結婚式した後に、美味しいコース料理を食べました。
ドレスは着ました。
かなりシンプルだったけど。

もうそれで私は大満足です。
というかこれ以上は無理なので、勘弁して下さいという感じでした。
たまたま主人も同じ考えの人なので、良かった。
"

結婚式、呼ばれる方は決心式

"結婚式の招待状をもらったことのある方なら。ある程度は経験がおありかと思いますが、ぶっちゃけ嬉しいですか?
興味がある親しい間柄などならウレシイかもしれませんが、それほど親しくなかったりいつでも会えている人であれば、できることならば高いご祝儀を払いたくないと言うのが本音ではないでしょうか?
そう考えたら結婚式はジミに行きたいし、できれば式はなしで披露宴と言うよりも、○○さん達結婚おめでとうの会の様に、こちらが招待される様な形で幹司さんも居ると言う様な形式が好みです。
確かに結婚式は二人の門出でもありますし、一世一代の晴れ舞台でもありますが、儀式やイベントでもあると言えます。
そんなことにお金をかけるのはナンセンスですから、どうせお金を使うならばこれからの生活の為にと考えます。
キレイなドレスや花嫁衣装や華やかな会合も全く興味がないわけではありませんが、散在するお金とを考えますと何もそこまでしなくてもと思います。"

「絶対ジミ婚派」なのですが、実際にはふつうの結婚式をしました

"私は絶対的な「ジミ婚派」です。理想の結婚式は、2人だけで神前式を挙げて、写真館で記念写真をとり、国内旅行をしておしまい。披露宴はいっさいしませんし、式に親族を招くこともしたくありません。ただ、記念写真ぐらいは残したいですし、思い出になりますから、やはり旅行はしたいと思います。
これが私の理想のスタイル。披露宴などに大金をかけるのはほんとうにばかばかしいと思います。派手な式をして、そのあとの肝心の新婚生活は倹約生活、というのでは本末転倒ではないでしょうか。
けれど、実際の私の結婚式は、その理想とはかなりちがいました。「ハデ婚」というわけではありませんが、都内のホテルで式を挙げ、参加者80人ぐらいの一般的な披露宴は行ったのです。それは妻の希望でもありましたし、親や親族の手前、一般的にしておいたほうが、あとが楽だと考えたからです。
おそらく、男性の中には「ジミ婚」を望む人が、かなりの数いるのではないでしょうか。けれど、彼女のことを考えてそこそこハデにする、というケースが多いように思えます。"

2013年10月09日

私的、新婚旅行にお勧めの地、

"

私的、新婚旅行にお勧めの地、


普通の庶民の新婚さんを考えました。

海外だったら、やはりハワイ、グアム、バリ島など、国内は季節によりますが夏場の北海道、冬場の沖縄、通年は京都、などでしょうか。


夏の北海道は各種の花々が咲き競い、大自然が満杯です。 特にお勧めが道央部の美瑛、富良野から帯広でしょう。

美瑛・富良野はパッチワークの広大な畑が続きますし、十勝の山裾には有名な温泉もあります。 

帯広は広大な農場、酪農の中心ですが、途中の神秘に湖・然別湖や旧国鉄広尾線の「愛国駅」と「幸福駅」は全国的なブームを巻き起こした有名な駅も有ります。 
ここでキップを買うと「愛と幸せがやってくる」と言いますし、新婚さんにはピッタリです。

沖縄は、一寸異色感が漂う那覇の国際通りや牧志公設市場もいいですが、やはり沖縄は海でしょう。

恩納村に行けば何処の海でもいいですが、特にお勧めが国際会議が行なわれたブセナ海中公園あたり、更には、海洋博が行なわれた海洋博公園と「ちゅら海水族館」、南へ下って糸満の平和記念公園、ひめゆりの塔あたりでしょうか。

近いところでは、日本人の皇祖高祖の伊勢神宮で、今年は20年の式年遷宮に当たり、新旧二つのお社が並んでいます。

旧社殿も暫くそのままにして拝観できるようですが、次第に解体され全国の神社に譲渡されて建物の修復などに使われるといいます。
"

行くならやっぱり、あったかいとこです。

"私、北海道だから、行くならやっぱり、あったかいとこです。
新婚旅行ならばなおさらで、会社には堂々と休みは取れるし、しかも長めに言えます。
大きい会社なら、有給だ、権利だなんて言えるけど、中小企業はね、難しいのが現状。
私の場合も、堂々となんて書いたけれど、実際には早めにやりくりで休みが取れたって感じ。
お互い様というところもあるけれど、休みを取る方は、すいませんねと低姿勢になるよね。
8泊10日のハワイ旅行なんて夢見たけれど、実際には4泊5日の沖縄旅行。
これでも、結構大変だったんだよね。
でも、楽しかった。
10月だったから、北海道はもう寒くなってきている。
沖縄は、まだ真夏だ。
そのギャップが、旅行に来たという感動を、更に盛り上げてくれるんだと思う。
当然、帰ってきた時は寒かったけどね。
新婚旅行は、一生に一回だから、余計に想い出は濃くなる。
妻を見ていると、その思いは強くなる。
3年前、孫も連れての家族旅行をした。
妻が、また行きたいと言っていた沖縄にね。
それも、同じ10月。
昔とは変わっていたけれど、この寒さのギャップは同じだった。
着いた時、思わず言ってしまった。
あったか~い・・
それは、昔と同じだった。
"

ドイツへの新婚旅行

"ドイツへ新婚旅行へ行きました。

日程は7泊9日で、まず、ミュンヘンに入りました。
初日はミュンヘン観光をし、クラシックコンサートにも足を運びました。
2日目には、電車でザルツブルグへ日帰り観光をしました。

3日目以降は、ガイドと車を手配し、
ミュンヘンからロマンティック街道を北上して、
いくつかの観光地や、歴史ある街を巡りました。

ノイシュバンシュタイン城やヴィース教会といった観光地や、
アウグスブルグ、ネルトリンゲン、ディンケンスビュール、ローテンブルグといった街を訪れ、
中世ヨーロッパの街並みを堪能しました。

また、宿泊は古い城を改装したホテルを選びました。
とても雰囲気のあるホテルで、
普通のホテルとは一味違った空間を過ごすことができます。

最後に、ライン川や、フランクフルトを観光して、
帰国の途に着きました。

新婚旅行は多くの人にとって、一生に一度の大きなイベントです。
普段はなかなか行けないようなところに行ってみるのがいいのではないでしょうか。"

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