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30ウェディングの準備 アーカイブ

2007年01月24日

式場の下見


結婚情報雑誌や周りの友人たちの意見を参考にいくつかの
結婚式場の候補が上がってくることでしょう。すると次は自分たちで
足を運んで実際に目で見て、式場のスタッフと話し合い
結婚式場を決めていきます


結婚式場


実物と写真が全然違う


雑誌に載っている写真を見て「ここステキ」と思って足を運んでみたら、
なんかイマイチ違うんだけど・・・ということもあります。逆に思っていたよりも
全然良いということもありますね。


希望の式場を最初っからひとつに絞るのはヤメておいたほうがいいです
3つ〜5つぐらい候補を出してみて、全てに足を運んで確かめていった
ほうがいいでしょうね。中にはしつこく勧められる結婚式場もありますが、
そのときはキッパリと断っておきましょう


スタッフが気に入るかどうか?


結婚式場のスタッフは結婚式の準備が全て終わるまで、
結婚式に関しては自分たちのパートナーも同然のわけです。


よって、結婚式場は良くてもスタッフが気に入らなかったら
結婚式までの段取りがスムーズに進まなかったりするので、
かなり重要なポイントのひとつですね


雑誌と違い、友人たちのアドバイスの中にはスタッフの
感想も出てくるので、実際にその式場で結婚式を挙げたことがある
友人からの意見は、かなり参考になるはずです


自分たちがやりたい結婚式ができるのか?


最近は自分たちで作り上げる結婚式が普通になってきています。
オリジナルウェディングといわれていますね。そこで自分たちが
やりたいような結婚式ができるのかどうかを確かめなければいけません


リゾートウェディングを挙げようとしたらリゾートウェディングで
挙げないといけないわけですしね


会場に何人まで入ることができるのか?


たくさんの人数を呼ばないといけないときは広い結婚式場、
少ない場合は少ない人数でも最適な結婚式場を選ぶのは
あたりまえです。まさか参加者が立ち見と言うわけには
いきませんからね^^;

料理は迷わず奮発する

自分たちが結婚式を挙げるとき、最初からひとつだけ決めていた
ことがあります。それはみんなに出す料理だけは最高級のモノに
しておこうということです


あ、もちろん一般的なレベルの最高級ですよ。芸能人の結婚式とかは
全く違うと思うので・・・


料理


結婚式の後、一番出るくるグチが「料理」


結婚式に行くと、自分も含めてほとんどの人が
「ステキな式だったよ」と言います。なかにはとびっきりステキな
結婚式もありました。しかしその後に続く言葉があります


「・・・けど、料理はイマイチだったな」


これがまたほとんどといってよいほど出てくるセリフです。
ご飯がまずかったら、まず確実に陰でグチを言われていると思って
もらっても過言じゃありませんね


それを知っていたので、披露宴の料理だけはお金を奮発しました。
ひとりあたり15000円のディナーコースでしたからね


まぁそれでも誰かはグチを言っているのかもしれませんが、
少なくとも普通よりは少ないはずです


自分たちが主役だからと料理の値段をケチる人は多いですが逆ですよ
値切るところは「装花」といった花代などのほうがマシです。だって花なんて
見えるトコロにありすぎて、気にしていない人のほうが多いですからね


ちなみにナイトウェディングだと、この装花代をかなり小額で
済ませることが可能でした。なんせ夜だったから、いくら良い花を飾っても
見えないんです。


見えるトコロだけと、後は電飾によるイルミネーションでした^^


来る人に合わせた料理を出す


料理の種類は大きく分けて三種類。洋食、和食、中華の三種類ですね
若い人と年配の方で味の好みが変わるので、列席者の年齢を考えて
選ぶのが良いでしょう


そこそこ年配の方が多いと中華のように脂っこいモノよりも、
和食でさっぱり、若い方が多い場合は逆に中華のほうが酒も
進み食べやすかったりします。
あとは甘いデザートも年配の方はちょっとキツイですね

結婚式の招待状を送る


自分の結婚式に結婚式の招待状を送ります。
友人、知人、職場の上司などですね
出来る限り親密な関係の人間に参加してもらったほうが良いでしょう


この人数とお互いの関係などから人数を調整していくわけですが、
けっこう時間がかかりますね。気も使うし、準備の中では
大変な作業のひとつだと思っています


結婚式の招待状


新郎新婦で来る人の人数を合わせる


たとえば全部で50人参加するとして、新婦側が30人、新郎側が20人
とかだとバランスが悪くてイマイチかっこがつきません。
これはその後の結婚式の二次会でも同じことが言えますが、
出来る限り近い人数に合わせたほうがいいかと・・・


ただ、本当に身内だけで少人数でやるといった場合は別ですけどね
そのときは格好も何も関係ありません


呼ぶ友人の中での関係


友人A君と友人B君を呼んだが、その二人は非常に仲が悪いと
いった場合、座っていても気を使って、どことなくぎこちないカンジに
なります。あとは全員が全く知らない友人同士というパターンですね


逆に友人を5人のうち一人だけが知り合いじゃないとか言った場合、
そのひとりは正直メチャクチャしんどいと思ったんですよ。


だからワタシは全員が顔見知りで気を使わずに参加できる友人たち
だけで固めました。気分的にはかなりラクだったと思いますよ^^;


若いときは祝儀の値段も覚悟しておくこと


結婚式に包む祝儀の相場は、地方によっても変わるかもしれませんが、
大体3万円だと思っています。


しかし若いうちにできちゃった結婚をすると、この祝儀の3万円が
無かったりして、祝儀が集まらない場合があります。自分の友人で
高校のときにできちゃった結婚をした友人が居たのですが、
友人たち全員ビックリするぐらい祝儀が少なかったみたいです


高校生で3万円を持っているほうが大金であり、みんなそういった
マナーとかまだピンと来ていなかったんでしょうね・・・


友人の場合、まずは電話で式に来られるかどうか確かめる


ワタシは結婚式に誘われたら、いまのところ100%出席していますが、
確実に全員が参加できるというわけではありません。海外に出張中で
とても一時帰国が出来る状態じゃないとかですね


自分の友人でもひとり本気で歌の道でプロを目指しているヤツがいる
のですが、そのオトコは運悪く、もっとも大事な日に自分の結婚式と
重なることで、来ることができませんでした。


しかし事前に電話して「その日はどうしてもムリ、すまない」と
聞いていたので、計画的には全く問題がありません。
ワタシも彼の夢を応援していたし、本当にその日は大事な日だと
知っていたので何の問題もありません


これが「アイツは親友だから絶対に参加してくれる」と思って、
イキナリ招待状が送られてくると、送られてきたほうも非常に断りにくいし、
断られた人数が多くなるほど後々にパニックを起こすことになります。
また決めなおしですからね


以上のことから絶対に事前に確かめておくことをオススメします


招待状は二ヶ月ぐらい前には送ったほうがいい


招待状は出来る限り早めに送っておいたほうが問題が少ないはずです
もし断られたときもまだ時間に余裕があるので、他の人を探すことが出来るはず
ですからね。もっとも上で述べたようにあらかじめ電話で確かめておいたら
特に問題は無いと思いますが・・・


あと招待状を業者に注文してから出来てくるのに、意外と時間がかかる場合も
あるので招待状自体はもっと早めから用意しておいたほうが良いでしょう

引き出物を選ぶ


引き出物


軽くてかさばらないモノを選ぶ


引き出物は軽くてかさばらないモノを選ぶようにしましょう。
結婚式の当日が雨だったりといった悪天候な場合、引き出物が
重かったりするとシンドイですね。
大きなモノだと、その後の二次会の移動時にも大変です


遠方から来ている場合、車の中といった場所に置いておけなかったり
するので、二次会の時間までは駅のロッカーに入れたりできる
大きさのほうが助かりますね
二次会がはじまったら会場のクロークなどに預けておけばOKです


いくつあっても困らないモノを選ぶ


引き出物はいくつあっても困らないモノを選ぶようにしましょう。
ティーカップ、お皿といった食器類は喜ばれます。
ただし!自分たち二人のイニシャル入りとかはヤメておきましょう。
もっともイヤがられる引き出物です


ズバリ!人気があるモノは何か?


食器類、高級なお菓子などは安定した人気があります。
しかし一番オススメなのは「カタログ型ギフト」ですね。最近では
ワタシもはじめ、他の友人たちもほとんどがこのカタログ型ギフトに
していました


理由としては多くのモノの中から好きなモノを選んでもらうという
カタチから人それぞれで自分が欲しいモノが選べるからです。
渡す側としても安心できますね
ちなみにこのカタログのバリエーションも結婚式場によって違うので、
選ぶ際ひとつの目安にはなりますね


絶対にヤメておいたほうが良い引き出物


一度言いましたが、イニシャル入りは最悪です。貰った人が使いづらくて
仕方が無いです。あとは重いモノ、何に使えば良いのかわかりにくい
実用性が低いモノですね


夫婦にひとつ?一人につきひとつ?


引き出物を夫婦でひとつ渡すのか、一人につきひとつずつ渡すのかは
かなり悩みました。地域性もあるうえに、周りの友人たちに聞いたらみんな
違うんですよね。ひとりずつ渡した人もいれば夫婦でひとつだった人もいる


結局わからなかったので、ひとりひとつずつにしましたが、
家族や友人たちに聞いて、意見が多かったほうを選んでいけば確実でしょう。
あとは一人ひとつ渡すかですね。それが一番確実ですが、
その分お金はかかります^^;


引き出物の金額について


引き出物の金額は4000円〜5000円程度のモノに落ち着きます。
カタログギフトもそれぐらいの中から商品が選べるようにしました。
あとは引き菓子に2000円ぐらいですね


これはどこでもそんなに変わらないので、あまり気にする必要は無いでしょう

花嫁衣裳と花婿衣装


ウェディグドレス


両親の希望を聞く


結婚式は自分たちのためにというか、ヨメさんがウェディングドレスを
着たかったとかでやっていると思っているかもしれませんが、
その姿を一番見たいと思っているのは「両親」に他なりません


実はワタシたち最初はジミ婚で終わらそうとしていたのですが、
ウェディングドレス姿を見たいとヨメさん側の両親が言うのできちんと
やることになったという経緯があります
これはまずほとんどの家のご両親が同じように考えているでしょう


よって、ウェディングドレス選びも向こうの母親の希望をだいぶと
盛り込みました。和装を入れるつもりは無かったのですが、
衣装替えの項目に入れましたしね。


その姿が両親にとっての恩返しになるので、いいかなと思ってなるべく
希望は入れるようにしていました


値段とのバランス


両親の希望通りにすすめていったら、エライ金額のドレスばかり
だったので、さすがにこれはいけないと思い、色々と考えました。
レンタルといってもビデオを借りるわけでは無いので
けっこうな金額はします。6万〜12万ぐらいですかね?


もちろん上を見たらキリが無いのですが・・・


ウェディングドレスはスカートの後ろが長くなるほど高くなります。
ワタシの友人が「ヨメがモスラみたいなの選びやがってよ〜」って、
グチをこぼしたときは、かなり笑った記憶があります^^


あとレンタルと買い取りについてですが、あまり高いモノでなければ、
実はそこまで値段が変わらなかったりします。レンタル8万円、
買い取りだと11万円といったカンジです


それでせっかくだしと買い取りにした友人がいます。しかし・・・


「置いとく場所に困る!!」


まぁ当たり前ですね。元でもかなりかさばるモノなうえに汚れやすく、
これから先二度と着ることが無いわけです。もし離婚して再婚するとしても、
また同じのを着ようとは思わないはずですからね^^


自分に似合うカラードレスを選ぶ


新婦の衣装替えで白のウェディングドレスから
オレンジやピンクのドレスに着替えるわけですが、どんな色でも似合う人
なんていません。もっとも自分に似合う色を選んでいきましょう。


ウゥディングドレスを何度も着替えて、ダンナさまと一緒に似合っている
のかどうかを確かめていきましょう。ちなみにここで式場の人はあんまり
信用できません。


お客さんにそれは似合って無いって言えるわけが無いですからね^^;


ここでダンナがテキトーだと似合わない色のカラードレスを
着ることになるかもしれません。気をつけましょう


女性の衣装、ウェディングドレスにも色々な種類があります


プリンセスドレス、もっとも女の子に人気が高いウェディングドレス
のひとつです。スカートがふんわりとしていて、とても可愛らしく見えます


Aライン、もっともオーソドックスなウェディングドレスのひとつですね
胸元から足にかけてアルファベットのAのカタチに似ていることから
そのような名称で言われています


スレンダー型、プリンセスとは全く逆でスラっとしたスタイルの
ウェディングドレスです。背の高くてスタイルの良い人が着ると
抜群にキレイですね。他のドレスよりもかなり大人びて
見えるところが特徴的です


マーメイドタイプ、名前のとおりですが、見た目が美しい人魚のような
カタチをしていることからそのように言われています。膝の辺りまでは
カラダにピッタリとしてスレンダーなのですが、膝から下だけフワっとして
人魚のヒレのようになっています


ショートレングス、いままで自分たちを含めて、周りの結婚式では
一度も見たことがありません。普通のウェディングドレスよりもはるかに
短いスカート、膝ぐらいですね


かなりカワイイと思うのですが、やっぱりすそが長いドレスのほうを選ぶ
新婦さんが多いということでしょうね


ちなみにウチのヨメは試しに着ていましたが、やっぱり気に入らなかった
ようです。どうもウェディングドレスっぽく無いってね^^


振袖と白無垢、和装をして欲しいという母親の頼みで着ていましたが、
白無垢はかなり頭が重いらしく新婦は非常に疲れていました。


新郎の衣装はすぐ終わる(笑)


新郎は新婦が選んだ服に合わせて選ぶカタチになりますね。
大体がモーニング、燕尾服タキシードあたりを着て終わりです。
レンタル料もウェディングドレスより安くて、5万円程度となっていますね


男性が着るであろう服の種類は・・・燕尾服、紋付き羽織袴、
モーニングコート、ディレクターズスーツ、タキシードのどれかと
なっています


お色直しの回数について


お色直しの回数ですが、基本的には一回から二回ですね。
あんまり頻繁にやると、列席者を待たせる時間が多くなるので、
少ない回数に抑えておきます。あとはもちろん
料金というモノもありますね。


お色直しの回数が増えるほど、レンタルするウェディングドレスも
増えるので、そのぶんお金がかかります。ワタシたちは二回でした。
和装とカラードレスですね


本当は一回の予定でしたが、和装を見たいという親の頼みで二回となりました


親族の衣装


親族の衣装は新郎新婦のランランク下の衣装を着ることになりますね
子供の場合は男の子は半ズボンの子供用スーツにネクタイをつけて、
女の子は可愛らしいワンピースを着ます

2007年01月25日

ブーケを選ぶ


ブーケ


ブーケ、ブーケトニアって何?


ブーケとは男性が女性に求愛のときに贈る花のことです。
和装の結婚式では使わないですが、神前式、教会式、キリスト式の
結婚式では絶対に使いますね。


ブーケトニアとはブーケと同じ種類の花で男性の襟元を飾る花の
ことを言います。ブーケトニアは投げませんが、花嫁が投げたブーケを
未婚の女性が受け取ると次の結婚というジンクスがあるのは非常に
有名ですね。


ブーケ=花嫁が投げる花と覚えている人も多いぐらいです^^


ブーケの種類について


・キャスケードブーケ、
最も一般的なブーケです。花嫁の手がスッポリ隠れるぐらいあります

・ボールブーケ、
花をボールのようにしてリボンなどで装飾してあるブーケ

・クラッチブーケ、
花束のカタチにしてあるブーケ、花の種類でガラっと変わりますね

・クレッセンドブーケ、
三日月形に作ってまとめてあるブーケ

・スリムクレッセンドブーケ、
クレッセンドブーケをスリムにしてあるカタチ

・アームブーケ、
長い茎が印象的なシンプルなブーケ

装花はどこに置く?

装飾する花だから装花なわけですがその名の通り、
結婚式、披露宴会場では、いたるところに花を飾ります。
髪飾りにも使えば列席者のテーブル、式場から新郎新婦が
降りてくるトコロをライスシャワーと花を撒く


他にも階段や司会のマイク、新郎新婦が座るためのテーブルなど
さまざまです。結婚式の費用がかなり必要となる部分のひとつですね


装花


装花を決める手順


結婚式場と提携している花屋さん(フローリスト)がいるので、
その人たちのアドバイスを参考として花を置いていきます。
わからないからと任せてしまうと至るトコロに花を置かれてしまうので、
しっかりと決めていきましょう


ぶっちゃけ花代はけっこうバカにならない値段になりますよ^^;
この装花を満足なぐらいに置けて、さらに値段をいかに抑えることが
できるのかで、結婚式にかかる費用を大きく下げることができます


ナイトウェディングで装花の値段を大幅カット!


ナイトウェディングとは夜に挙げる結婚式のことですが、
結婚式に使う花の値段を大幅にカットすることができます。
なぜならば夜なので暗いトコロの花は、ほとんど見えないんです
その代わりにクリスマスツリーの電飾のようなモノで色づけしていきます


昼間の花に全くヒケを取らないぐらい美しいのですが、
1600円の花が300円の電飾で済んだりするのでお得です。
しかも夜だからできる「花火」というとてもキレイな花を
活用することができます

結婚式のビデオ撮影


結婚式の招待状


プロに頼む?友人に頼む?


結婚式、披露宴を撮影したビデオは新郎新婦の二人にとって、
一生の思い出となる重要なモノのひとつです。撮影した映像をそのまま
年賀状に使って結婚報告をする人もかなり多いですね^^


その重要なビデオ係をプロに頼むか友人に頼むかということですが、
お金をかけてもプロの頼むほうがいいと思いますよ。
確かに友人に頼んだらタダで済むので結婚式の費用の削減となるのですが、
ミスや失敗も多いからです


ウェディングケーキをカットするところがキレイに撮影されて
いなかったりすると、かなりガックリします。あとは重要な部分を
撮りわすれたり、換えのバッテリーが足りなくなったりして
パニックになったりなど、不足の事態にも対応できません


そのようなミスをして一番ショックを受けるのは新郎新婦というよりも
頼まれた友人のほうでしょう。とても申し訳ない気持ちになって凹みます^^;


よって、ビデオ撮影はお金を払ってでもプロに頼むのが無難でしょう。
どこの結婚式場でも提携している会社があるはずなので、
わざわざ探す必要も無いでしょうね


プロのカメラマンとの打ち合わせ、リハーサル


結婚式、披露宴を撮影するプロのカメラマンに頼むと決まった後は、
プロのカメラマンと自分たちがこだわりたい部分の撮影などについて、
きっちりと話していきます


最近はお堅い結婚式を避けて、自分たちオリジナルのウェディングを
挙げるカップルが多いので、結婚式のプランや進行も当然オリジナルと
なってきます。


そのようなプランをカメラマンが何も知らない状態だったらプロでもミスをする
確率は高くなります


事前にしっかりと綿密な打ち合わせをして、より素晴らしい作品を
仕上げるための努力をしておいてくださいね^^

司会と受付を依頼する

結婚式の司会


司会者を頼むのは友人かプロか?


司会者を友人に頼む場合は基本的に新郎側の友人から選ぶようですが、
もうこれはハッキリ言って、絶対にプロに頼んだほうが良いです。
一度、友人が引き受けた結婚式に参加したときに絶対プロに
頼もうと決めたモノです^^;


本などを見ると、人前で話すのが得意で明るい人なら
大丈夫と言いますが、職場の会議室で喋るのとは全くの別物です。
理屈っぽく喋るだけでなく、会場を和ましたり、ときにはギャグを加えたり
といったアドリブは難しいモンですよ


また友人の一生の思い出となる結婚式だけあって、絶対に失敗できない
というプレッシャーは桁違いです。ギャグとかを外すとかわいそうで
見てられなくなりますね^^;


また頼まれた友人も一週間ぐらい前から緊張して、仕事中もそのこと
ばっかり考えてしまうと言って、悩んでいました。言い方は悪いですが、
お金を払って手堅く行くことをオススメします


受付係を依頼する


受付係は友人でも全然OKです。常識がある人であれば誰でもできます。
親しいうえになるべく明るい友人を選んで受付を頼んでおきましょう。
二次会のスタッフを新郎側が全てこなしていた場合は新婦側といった
アドリブは各自にお任せします


会計係、祝儀の管理スタッフ


当日の会計や祝儀の管理は一番信用できる親族の誰かに
頼むのが良いでしょう。自分の兄弟とかですね。新郎新婦側から一人ずつ
手配することをオススメします


祝儀ドロボウなどはマンガやドラマでしか見たことありませんが、
一応気をつけておきましょうね^^


祝辞を頼む 余興をしてくれる


祝辞はプロに頼むわけにはいきません。もっとも親しい友人に頼みましょう。
これに関しては特に説明は必要ないでしょう


余興に関しては友人たちから「やってあげたい」と言われたときだけ
やりますね。自分から何か余興をやってくれと言われるケースはあまり
聞いたことがありません。歌や踊りといった余興をアナタのために
贈ってくれます


当日の花嫁の応援スタッフ


結婚式の当日、忙しい花嫁の細かいフォローをしてくれる人のことですね。
これはもっとも気の許せる友人に頼んでおけば問題ないでしょう。
一応プロの介添人もいるのですが、別に大丈夫だと思います

結婚式の二次会の幹事


結婚式、披露宴は大成功で終わったのに、結婚式の二次会が
イマイチ盛り上がりに欠けて、一日が寂しく終了したというケースは
非常に多いです


なぜならば披露宴はプロの司会に頼んだら、上手いこと
場を盛り上げてくれるし、進行の手順も結婚式場のスタッフと
綿密に計画を練ってあるので万全です。


しかし二次会は基本的にど素人の友人がやります。
二次会のゲームや出し物が大コケしたり、
それ自体をやらなくて、ただの飲み会で終わることも少なくありません^^;


といって、二次会までプロのスタッフを雇う人のほうがはるかに
少ないはずです。大体、誰か親しい友人に任せるでしょう


二次会の幹事


結婚式の二次会の幹事を依頼する


結婚式の二次会はできる限りはやめに依頼しておきましょう。
二ヶ月以上前からで良いです
「まだ早いかな?」とか言っている間に会場が取れなくなるのが
最悪のケースですね。結局、会場が確保できずにショボイ居酒屋で
別々の席とか最悪です


基本的に結婚式を平日に行う人は少ないので、同じ日に何組も
同じ会場で結婚式を挙げたりします。するとその後に行う予定の二次会の
場所も同じということも少なくありません


よって、早めから準備をしておくことが必要となります。
幹事の依頼などは式を挙げると決まったら、そのことを伝えて早めから
準備を整えておくことにしましょう


特にやりがちなミスなのが「確定した人数が集まらないと会場の予約が取れない」というのが多いですね。詳しい説明はコチラのサイトが非常に参考になります
結婚式の二次会Q&A!二次会進行ガイド

ブライダルエステ


ブライダルエステ


結婚式の当日、花嫁はいつもの自分よりもキレイにしておきたい
と思うはずです。ウェディングドレスを着てみたら、ドレスを決めてから
太っていたので入らないといったら最悪ですよね?


まぁかなり極端な例ですが・・・^^;


しかし本番当日はウェディングドレス以外でも美しいマニュキア
といったネイルケアを施したり、髪型も最高の仕上がりにしたいですよね。
もちろんお肌もスベスベにしておきたいのが普通でしょう


ムダ毛を剃ったり、ガサガサになっている肌の部分もキレイにして
もらったりですね


そこで美容のプロから本番に向けてサポートしてもらうのに
エステを使ったりします。いわゆるブライダルエステですね。
結婚式場のお抱えのブライダルエステを紹介してもらえば、
実績面から見てもまず問題無いでしょう


自分で探すのはやめておいたほうが良いです。なかには
ヒドイエステもありますからね。まぁ最近ではそういった店は
さすがに無いそうですが・・・


これも食事のアドバイスとかでダイエットをしていく場合もあるので、
早いうちからの相談となりますね


新郎もアドバイスを受けて、髪型をセットしてもらったり、ヒゲをそって
もらうこともあります。さすがにムダ毛は剃らないでしょうが・・・(笑)


ヘアメイクやお化粧をしてくれる人


これはもう専門のプロに頼むしかありません。
いくらお化粧に自信があってもやはりプロがやってくれる化粧は
全然違います。髪の毛のセットの仕方、散髪なども
絶対にプロのスタッフにしてもらいましょう


どこの結婚式場でも必ずお抱えのプロがいるはずなので、
式場のスタッフから代わりに依頼してもらっておけば
何の問題も無いはずです


ちなみにワタシの友人は自分で勝手に近所の床屋で
散髪してきて、両親からえらい怒られたといっておりました(笑)

招待客が泊まる場所の手配


ホテルのロビー


結婚式には遠方からの友人も駆けつけてくれることも多いはずです。
そのときは交通費、宿泊の場所などを代わりに確保しておきましょう。
ワタシたちの場合はホテルで挙式を挙げたので、
そのまま泊まってもらうだけなのでラクでした


会場の人に頼んで、人数分の部屋を確保するだけでOKでしたからね^^


新幹線や飛行機で来てもらう場合は先にチケットを送っておきましょう。
もしくは来てもらった後に、交通費は全額負担するようにします。
基本的に交通費はこちら持ちだと思っておいてください。


ただ、友人が「いいよ。大丈夫」と言ってくれた場合はムリに言わなくても
大丈夫です。甘えておきましょう。そういったことを遠慮してイヤがる人も
いますからね・・・。


そういった場合は、引き出物をその人だけリッチにしておいたりして、
返しておくと良いと思います。あとは車で来られた方には「お車代」という
カタチで渡すことが普通ですね


媒酌人や主賓客、あと高齢の方にはコチラから車を用意して、
タクシーなどを向かえによこしたりします。場合によってはハイヤーなども
普通らしいですが、いまのところワタシの周りでは聞いたことがありません


駅からタクシーで充分じゃないでしょうか?あとは駐車場が結婚式場と
離れている場合は迎えの車をよこしたりする気配りも必要となってきますね。
その車の運転は友人で運転に慣れている人であればまず大丈夫です


まぁウチは基本的に田舎なので、駐車場が離れた場所にある
結婚式場は周りに全然無いのでピンと来ませんが、関東のほうに住んでいる
友人がそういったことがあるとアドバイスを聞いたときに教えてもらいました

披露宴の進行


披露宴


1、招待客の出迎え


新郎新婦、媒酌人、両親などが並んで、列席者たちを披露宴会場の
入り口で出迎える。久しぶりの友人と会ったりすると、おもわずその場で
話しこみたくなりますが、その場では笑顔で会釈をするだけに
とどめておきましょう。後がつかえるからですね


2、新郎新婦の入場


新郎新婦がウェディングテーマのBGMと合わせて入場してきます。
このBGMに関しては自分で決める場合もあれば、式場スタッフのオススメで
決める場合もあります。


余談ですが、ワタシの知り合いは宇宙戦艦ヤマトのテーマで入場して、
会場を爆笑のうずに巻き込んだことがあります。後々の本人曰く、
「かなりの賭けだった・・・」とのこと(笑)


3、開演の辞(開演の挨拶)


開演の挨拶を司会の人を司会の人が読むことで披露宴のスタートとなります。
友人が頼まれたのを見たことありますが、緊張でガチガチになって、
焦って早口で喋っていましたが、プロの司会の方はゆったりと
喋っておられましたね


4、仲人からの挨拶


新郎の叔父といったように誰か仲人を決めている場合は、
その方からの挨拶となります。これがあまり長いスピーチだと
困るので気をつけましょう


5、主賓からの祝辞となります


新郎新婦は起立してたったままの状態でお祝いの言葉を聞きます。
新郎側、新婦側、両方からひとりずつ主賓が居る場合は二人ともに
話してもらいます


6、乾杯の音頭


全員がシャンパンを持って、乾杯を頼まれていた人が
乾杯の音頭をとります。乾杯のコツとして、「乾杯!」という言葉だけは
絶対に大きな声で言うようにしましょう。この声が小さいと失敗ですね


あとは「乾杯!」と言う前にひとつ「ため」を作ってから言うと、
より効果的な演出ができるので覚えておくか、乾杯を頼んだ人にさりげなく
アドバイスをしておくと頼まれた方も安心でしょう


7、ウェディングケーキ入刀


新婦がリボンなどで装飾を施されたナイフを両手で手に取り、
そこに新郎が手を重ねて用意されたウェディングケーキに二人で
そっと入刀していきます


ウェディングケーキは切るだけようのケーキもあれば、
ホンモノのケーキであり、その後、来賓者に配るケースも増えてきていますね。
昔はかなり不味いバターケーキを使うことも多かったそうですが、
最近はホンモノをよく見ます


大きさもそこまで大きくなかったりしますからね。


8、ご歓談、お色直し


ケーキ入刀まで終わった後は、しばしご歓談となります。
そしてスケジュールどおりの時間になると、新婦はお色直しに出かけます。
ここで初めてカラードレスに着替えたり、和装をしたりしますね


9、新郎新婦でキャンドルサービスをする


お色直しした新婦を新郎が出迎えて二人で入場してきます。
そこで暗くなった会場でキャンドルサービスを行っていきます。
友人たちがディナーのエビのカラをキャンドルにかぶせて
新郎新婦を困らせるのは定番ですね^^


各席を周った後は、自分たちのテーブルに置かれた最も大きな
キャンドルに火をつけて終了です


最近ではフェアリールージョンという透明の液体を二人で
ひとつの透明な器にたらすと化学反応でとても美しい光を放つという
新しいアイテムもあります。かなりキレイなのでオススメの一品ですね


10、参加している友人からの祝辞、余興などを行う


新郎新婦それぞれに対して、最も親しい友人から代表して
スピーチを貰います。ワタシは絶対に泣かないと思っていたのに、
不覚にもボロボロと泣かされました。別に喋るのが上手いヤツで無くても、
昔からの親友の言葉は胸に響きますね


あとは歌や踊りを贈ったりします。自分でギターを弾きながら
ウェディングソングをプレゼントする人や、友人たちで練習したダンスを
踊ったりとさまざまですね


ちなみにスピーチで新郎新婦の暴露話をする人もいますが、
笑いが取れる程度に抑えておきましょうね。昔は一緒に万引きして
捕まったり・・・とかダメですよ。あと若い人で多いのですが
「下ネタ」も要注意です


11、それぞれの両親に花束を贈呈


それぞれの両親に対しての挨拶と花束を贈呈します。
もっとも感動的なシーンのひとつですね。親子そろって思わず涙ぐむ
シーンはとてもステキです


12、終了のあいさつと見送り


列席者へお礼の挨拶を新郎の父親が言うことになると思いますが、
その後は司会からの終了の挨拶があります。そして退場する参加者たちを
入場時と同じように両親と供に並んで見送りますね


入場時と違い、このときは「おめでとう」といった挨拶でどうしても長引く
ケースが多いですが、まぁ仕方が無いでしょう^^


二次会の幹事を頼まれている友人は、混ざりたいのも山々でしょうが、
二次会の準備のためすばやく二次会の会場への移動をしましょう


13、着替え、二次会の会場への移動


終了後、来ていたウェディングドレスなどを着替えます。
その後は披露宴会場のスタッフに挨拶を済ませた後、
二次会の会場へと向かいます


どんなに急いでも、それでも二次会のスタートには
まず間に合いませんね。これは仕方が無いのでOKでしょう。
幹事もそのことはわかっています。経験者であれば・・・ですが


あとは例外として、その後、二次会をせずに直接ハネムーンに
向かうケースもあります。そういった場合は見送った時点で終了ですね

2012年10月16日

いざというときに慌てないために

" 最近は、ジミ婚とか家族葬などが増え、冠婚葬祭の式に参列する機会がめっきり少なくなり、心得ておくべきマナーも経験不足ゆえに知らないという若人も多くなった。かくいう私自身も久しぶりにそういう席に出席することになるとうっかり失礼な行動をとっていないかと不安になることもしばしば…。
まぁ、結婚式ならば多少のことは、めでたい席で許されることも多いが、葬儀の方は、そうはいかない。大切な人を失って悲しんでいる方々に余計なことで不快な思いをさせるようなことがあってはならない。
しかしながら、マナーについて考えるのは、そういう事態に遭遇したときくらいだ。そんなときにサッと確認できるマナー本の一冊くらいは所持しておいた方がいいと思う。最近は、100円ショップでもちょっとしたマナー本が買える。それで十分だ。
あとは、社会人になったら自分の気に入った礼服の一着くらいは買って置いた方がいい。必要に迫られた時に慌てて買おうとするとなかなか良いのが見つからずに困ることもある。安い買い物ではないのに妥協して買わねばならなくなる。また、服装がしっかりしていれば、人の目も気にならず、落ちついて行動できるものだ。
式に参列する際のマナーの基本は、衣装からだと私は思う。
礼服一式とマナーブック一冊を用意しておけば、いざという時にあわてることがないだろう。

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冠婚葬祭のマナー

"大人たるもの、いざという時に慌てないために、冠婚葬祭のマナーは一通り身につけておきたいものです。
とはいっても、冠婚はともかく葬祭の方はいつ来るかわかりません。準備する時間もほぼありません。考えたくない事ですが、それが身内のことだったりしたら、なおさらです。
細かい作法はたくさんありますが、地域や家風、年齢や宗教によって様々に変わります。なので、とりあえず大まかなこと、どこでも共通する基本的なことを押さえておくといいと思います。
葬儀の場合、基本的な礼装一揃え、靴やバッグ、女性なら装身具、ここまでは、いつ何時でもすぐ出せるようにしておくのが大人のたしなみですね。
お祝い事は、もう少し準備に時間をかけられるでしょうから、それほど慌てなくてもいいと思います。"

相手を思いやる心を表す冠婚葬祭のマナー

"冠婚葬祭に関してのおつきあいは年齢を増すほど増えてきます。若い頃には結婚や出産のお祝いであったものが、通夜や葬儀でのおつきあいが多くなったりして、経験を積み重ねてゆくものなのだと思います。
先方に対してのおつきあいの他、自身が冠婚葬祭に関してお世話になることもあり、冠婚葬祭は人間関係を円滑にしてゆくための、大切な役割を果たしていることがわかります。
書店のマナー本のコーナーでは、多くの冠婚葬祭に関した本が販売されています。これは多くの人が、冠婚葬祭についてのマナーについての教本を必要としていることを表しているのだと思います。
結婚式などを例に挙げると、祝儀の相場や包み方、渡す時の言葉などこと細かく書かれている書籍をみかけます。冠婚葬祭に関してのマナーは挙げればきりがないほど沢山ありますし、人によって書籍によって異なる場合もあり、一体何が正しいのか困惑することさえあります。
マナーにこだわるがあまり、カチコチに緊張し、一番肝心なお祝いや悲しみの心を十分に伝えることが出来なかったということもあり得ます。
やはり大切なのは、数をこなしていくなかで、冠婚葬祭の儀式に際して、自然に相手の気持ちをくみ取り、こちらの気持ちを伝えることが出来ることなのではないかと思います。
どんな場面においても、相手が嬉しいと感じてくれればしめたものです。逆に負担に感じたり、表面的なおつきあいでしかないと感じたならそれは、マナー以前の問題となります。
冠婚葬祭のマナーは形にこだわるのも大切ですが、まずは相手を思いやる気持ちに尽きると思います。状況に応じ、素早くそしてスマートに対応出来るようになったなら、大人としてのおつきあいはひとまず合格と言えるのではないかと思っています。
"

2012年11月22日

アドバイスが大事な衣装選び

私は知り合いのレストランをお借りして人前式と披露宴を行いました。客席の間を通り抜ける登場、退場だったので、なるべくシンプルなドレスを探しました。披露宴会場の様に通るスペースは広くなかったので。
ゼクシーで調べた衣装屋さんに出向き、決めさせてもらいました。私の好みや似合いそうなものを何着か出していただき、2回目の衣装合わせで出会える事が出来ました。
最初はマーメイド風の少し大人っぽいドレスをさがしていましたが、最終的には可愛らしいものになっていました。
付き合ってくれた友達や兄弟の意見が大きかったと思います。
やはり、一人だと似合うかどうかよりも好きな物になってしまうので、アドバイスをはっきりしてくれる人と一緒なら安心ですね。
素敵なドレスに出会えたおかげで当日は幸せいっぱいでした。
式でのBGMは2人の好きな曲を集めましたが、8割くらい私の好みになってしまいました。一番外せなかったのは、桜井さんが参加しているバンクバンドによる「糸」でした。

素早い衣装選び

地元の式場で結婚式をしました。おしゃれで人気のある式場だったので,何も考えずにプランを組み立てると一気に数百万アップしそうな感じでした。
 けちった感じは出さないように,なるべく自分に関することにはお金を使わないで,かつ来てくださる方が満足するようにプランしました。プランナーさんの提案は半分ほど却下でした。申し訳なかったです。
 私は衣装にはほとんどこだわりがなかったので,追加料金のかからない範囲の数着から選ぶつもりでした。でも,とっても素敵なドレスばかりでした。カラーのドレスは落ち着いたピンク色のシンプルなドレスで追加料金がかからない範囲内で決まりましたが,白いドレスはどうしても素敵なものがあったので,20万オーバーでしたが,それに決めました。1・2時間で衣装は決まりました。
 私は食べることが大好きなので料理だけは豪華にしました。自分が納得できるところに費用をかけて思い通りにできたと思います。

結婚式の演出でこだわった部分

私が結婚式でこだわったのは、ブーケです。
それは"ダーズンローズ(dozen rose)"というもので、1ダースのバラのこと。
1ダースのバラなので、バラが12本。
その12本のバラにはそれぞれに「感謝」や「情熱」「尊敬」などと意味があるのです。
12の意味を持つバラ12本を一つに束ねて愛の証となる...と知って、これをやりたい! とおもった私は早速プランナーの方(女性)に相談しました。
参列していただく女性の中から12人の方を選び、それぞれの席にバラ1本と「○○を届けてください」とメッセージカードに12の意味の内の一つを書いて置いておき、司会の方が「ブーケとなるダーズンローズを皆さんで完成させてください」とお願いして、「情熱を」とお願いすると、そのカードの置いてあった席の方が新婦の私の席へと持ってきてくれるようにしたのです。
結婚式だとあまりスポットの当たらない姉妹にもお願いできたし、「すごく印象深くて素敵だった!」と、プランナーの方にも感涙されました!

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