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相手を思いやる心を表す冠婚葬祭のマナー

"冠婚葬祭に関してのおつきあいは年齢を増すほど増えてきます。若い頃には結婚や出産のお祝いであったものが、通夜や葬儀でのおつきあいが多くなったりして、経験を積み重ねてゆくものなのだと思います。
先方に対してのおつきあいの他、自身が冠婚葬祭に関してお世話になることもあり、冠婚葬祭は人間関係を円滑にしてゆくための、大切な役割を果たしていることがわかります。
書店のマナー本のコーナーでは、多くの冠婚葬祭に関した本が販売されています。これは多くの人が、冠婚葬祭についてのマナーについての教本を必要としていることを表しているのだと思います。
結婚式などを例に挙げると、祝儀の相場や包み方、渡す時の言葉などこと細かく書かれている書籍をみかけます。冠婚葬祭に関してのマナーは挙げればきりがないほど沢山ありますし、人によって書籍によって異なる場合もあり、一体何が正しいのか困惑することさえあります。
マナーにこだわるがあまり、カチコチに緊張し、一番肝心なお祝いや悲しみの心を十分に伝えることが出来なかったということもあり得ます。
やはり大切なのは、数をこなしていくなかで、冠婚葬祭の儀式に際して、自然に相手の気持ちをくみ取り、こちらの気持ちを伝えることが出来ることなのではないかと思います。
どんな場面においても、相手が嬉しいと感じてくれればしめたものです。逆に負担に感じたり、表面的なおつきあいでしかないと感じたならそれは、マナー以前の問題となります。
冠婚葬祭のマナーは形にこだわるのも大切ですが、まずは相手を思いやる気持ちに尽きると思います。状況に応じ、素早くそしてスマートに対応出来るようになったなら、大人としてのおつきあいはひとまず合格と言えるのではないかと思っています。
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