料理は迷わず奮発する
自分たちが結婚式を挙げるとき、最初からひとつだけ決めていた
ことがあります。それはみんなに出す料理だけは最高級のモノに
しておこうということです
あ、もちろん一般的なレベルの最高級ですよ。芸能人の結婚式とかは
全く違うと思うので・・・

結婚式の後、一番出るくるグチが「料理」
結婚式に行くと、自分も含めてほとんどの人が
「ステキな式だったよ」と言います。なかにはとびっきりステキな
結婚式もありました。しかしその後に続く言葉があります
「・・・けど、料理はイマイチだったな」
これがまたほとんどといってよいほど出てくるセリフです。
ご飯がまずかったら、まず確実に陰でグチを言われていると思って
もらっても過言じゃありませんね
それを知っていたので、披露宴の料理だけはお金を奮発しました。
ひとりあたり15000円のディナーコースでしたからね
まぁそれでも誰かはグチを言っているのかもしれませんが、
少なくとも普通よりは少ないはずです
自分たちが主役だからと料理の値段をケチる人は多いですが逆ですよ
値切るところは「装花」といった花代などのほうがマシです。だって花なんて
見えるトコロにありすぎて、気にしていない人のほうが多いですからね
ちなみにナイトウェディングだと、この装花代をかなり小額で
済ませることが可能でした。なんせ夜だったから、いくら良い花を飾っても
見えないんです。
見えるトコロだけと、後は電飾によるイルミネーションでした^^
来る人に合わせた料理を出す
料理の種類は大きく分けて三種類。洋食、和食、中華の三種類ですね
若い人と年配の方で味の好みが変わるので、列席者の年齢を考えて
選ぶのが良いでしょう
そこそこ年配の方が多いと中華のように脂っこいモノよりも、
和食でさっぱり、若い方が多い場合は逆に中華のほうが酒も
進み食べやすかったりします。
あとは甘いデザートも年配の方はちょっとキツイですね