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結婚式の招待状を送る


自分の結婚式に結婚式の招待状を送ります。
友人、知人、職場の上司などですね
出来る限り親密な関係の人間に参加してもらったほうが良いでしょう


この人数とお互いの関係などから人数を調整していくわけですが、
けっこう時間がかかりますね。気も使うし、準備の中では
大変な作業のひとつだと思っています


結婚式の招待状


新郎新婦で来る人の人数を合わせる


たとえば全部で50人参加するとして、新婦側が30人、新郎側が20人
とかだとバランスが悪くてイマイチかっこがつきません。
これはその後の結婚式の二次会でも同じことが言えますが、
出来る限り近い人数に合わせたほうがいいかと・・・


ただ、本当に身内だけで少人数でやるといった場合は別ですけどね
そのときは格好も何も関係ありません


呼ぶ友人の中での関係


友人A君と友人B君を呼んだが、その二人は非常に仲が悪いと
いった場合、座っていても気を使って、どことなくぎこちないカンジに
なります。あとは全員が全く知らない友人同士というパターンですね


逆に友人を5人のうち一人だけが知り合いじゃないとか言った場合、
そのひとりは正直メチャクチャしんどいと思ったんですよ。


だからワタシは全員が顔見知りで気を使わずに参加できる友人たち
だけで固めました。気分的にはかなりラクだったと思いますよ^^;


若いときは祝儀の値段も覚悟しておくこと


結婚式に包む祝儀の相場は、地方によっても変わるかもしれませんが、
大体3万円だと思っています。


しかし若いうちにできちゃった結婚をすると、この祝儀の3万円が
無かったりして、祝儀が集まらない場合があります。自分の友人で
高校のときにできちゃった結婚をした友人が居たのですが、
友人たち全員ビックリするぐらい祝儀が少なかったみたいです


高校生で3万円を持っているほうが大金であり、みんなそういった
マナーとかまだピンと来ていなかったんでしょうね・・・


友人の場合、まずは電話で式に来られるかどうか確かめる


ワタシは結婚式に誘われたら、いまのところ100%出席していますが、
確実に全員が参加できるというわけではありません。海外に出張中で
とても一時帰国が出来る状態じゃないとかですね


自分の友人でもひとり本気で歌の道でプロを目指しているヤツがいる
のですが、そのオトコは運悪く、もっとも大事な日に自分の結婚式と
重なることで、来ることができませんでした。


しかし事前に電話して「その日はどうしてもムリ、すまない」と
聞いていたので、計画的には全く問題がありません。
ワタシも彼の夢を応援していたし、本当にその日は大事な日だと
知っていたので何の問題もありません


これが「アイツは親友だから絶対に参加してくれる」と思って、
イキナリ招待状が送られてくると、送られてきたほうも非常に断りにくいし、
断られた人数が多くなるほど後々にパニックを起こすことになります。
また決めなおしですからね


以上のことから絶対に事前に確かめておくことをオススメします


招待状は二ヶ月ぐらい前には送ったほうがいい


招待状は出来る限り早めに送っておいたほうが問題が少ないはずです
もし断られたときもまだ時間に余裕があるので、他の人を探すことが出来るはず
ですからね。もっとも上で述べたようにあらかじめ電話で確かめておいたら
特に問題は無いと思いますが・・・


あと招待状を業者に注文してから出来てくるのに、意外と時間がかかる場合も
あるので招待状自体はもっと早めから用意しておいたほうが良いでしょう

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