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引き出物を選ぶ


引き出物


軽くてかさばらないモノを選ぶ


引き出物は軽くてかさばらないモノを選ぶようにしましょう。
結婚式の当日が雨だったりといった悪天候な場合、引き出物が
重かったりするとシンドイですね。
大きなモノだと、その後の二次会の移動時にも大変です


遠方から来ている場合、車の中といった場所に置いておけなかったり
するので、二次会の時間までは駅のロッカーに入れたりできる
大きさのほうが助かりますね
二次会がはじまったら会場のクロークなどに預けておけばOKです


いくつあっても困らないモノを選ぶ


引き出物はいくつあっても困らないモノを選ぶようにしましょう。
ティーカップ、お皿といった食器類は喜ばれます。
ただし!自分たち二人のイニシャル入りとかはヤメておきましょう。
もっともイヤがられる引き出物です


ズバリ!人気があるモノは何か?


食器類、高級なお菓子などは安定した人気があります。
しかし一番オススメなのは「カタログ型ギフト」ですね。最近では
ワタシもはじめ、他の友人たちもほとんどがこのカタログ型ギフトに
していました


理由としては多くのモノの中から好きなモノを選んでもらうという
カタチから人それぞれで自分が欲しいモノが選べるからです。
渡す側としても安心できますね
ちなみにこのカタログのバリエーションも結婚式場によって違うので、
選ぶ際ひとつの目安にはなりますね


絶対にヤメておいたほうが良い引き出物


一度言いましたが、イニシャル入りは最悪です。貰った人が使いづらくて
仕方が無いです。あとは重いモノ、何に使えば良いのかわかりにくい
実用性が低いモノですね


夫婦にひとつ?一人につきひとつ?


引き出物を夫婦でひとつ渡すのか、一人につきひとつずつ渡すのかは
かなり悩みました。地域性もあるうえに、周りの友人たちに聞いたらみんな
違うんですよね。ひとりずつ渡した人もいれば夫婦でひとつだった人もいる


結局わからなかったので、ひとりひとつずつにしましたが、
家族や友人たちに聞いて、意見が多かったほうを選んでいけば確実でしょう。
あとは一人ひとつ渡すかですね。それが一番確実ですが、
その分お金はかかります^^;


引き出物の金額について


引き出物の金額は4000円〜5000円程度のモノに落ち着きます。
カタログギフトもそれぐらいの中から商品が選べるようにしました。
あとは引き菓子に2000円ぐらいですね


これはどこでもそんなに変わらないので、あまり気にする必要は無いでしょう

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