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花嫁衣裳と花婿衣装


ウェディグドレス


両親の希望を聞く


結婚式は自分たちのためにというか、ヨメさんがウェディングドレスを
着たかったとかでやっていると思っているかもしれませんが、
その姿を一番見たいと思っているのは「両親」に他なりません


実はワタシたち最初はジミ婚で終わらそうとしていたのですが、
ウェディングドレス姿を見たいとヨメさん側の両親が言うのできちんと
やることになったという経緯があります
これはまずほとんどの家のご両親が同じように考えているでしょう


よって、ウェディングドレス選びも向こうの母親の希望をだいぶと
盛り込みました。和装を入れるつもりは無かったのですが、
衣装替えの項目に入れましたしね。


その姿が両親にとっての恩返しになるので、いいかなと思ってなるべく
希望は入れるようにしていました


値段とのバランス


両親の希望通りにすすめていったら、エライ金額のドレスばかり
だったので、さすがにこれはいけないと思い、色々と考えました。
レンタルといってもビデオを借りるわけでは無いので
けっこうな金額はします。6万〜12万ぐらいですかね?


もちろん上を見たらキリが無いのですが・・・


ウェディングドレスはスカートの後ろが長くなるほど高くなります。
ワタシの友人が「ヨメがモスラみたいなの選びやがってよ〜」って、
グチをこぼしたときは、かなり笑った記憶があります^^


あとレンタルと買い取りについてですが、あまり高いモノでなければ、
実はそこまで値段が変わらなかったりします。レンタル8万円、
買い取りだと11万円といったカンジです


それでせっかくだしと買い取りにした友人がいます。しかし・・・


「置いとく場所に困る!!」


まぁ当たり前ですね。元でもかなりかさばるモノなうえに汚れやすく、
これから先二度と着ることが無いわけです。もし離婚して再婚するとしても、
また同じのを着ようとは思わないはずですからね^^


自分に似合うカラードレスを選ぶ


新婦の衣装替えで白のウェディングドレスから
オレンジやピンクのドレスに着替えるわけですが、どんな色でも似合う人
なんていません。もっとも自分に似合う色を選んでいきましょう。


ウゥディングドレスを何度も着替えて、ダンナさまと一緒に似合っている
のかどうかを確かめていきましょう。ちなみにここで式場の人はあんまり
信用できません。


お客さんにそれは似合って無いって言えるわけが無いですからね^^;


ここでダンナがテキトーだと似合わない色のカラードレスを
着ることになるかもしれません。気をつけましょう


女性の衣装、ウェディングドレスにも色々な種類があります


プリンセスドレス、もっとも女の子に人気が高いウェディングドレス
のひとつです。スカートがふんわりとしていて、とても可愛らしく見えます


Aライン、もっともオーソドックスなウェディングドレスのひとつですね
胸元から足にかけてアルファベットのAのカタチに似ていることから
そのような名称で言われています


スレンダー型、プリンセスとは全く逆でスラっとしたスタイルの
ウェディングドレスです。背の高くてスタイルの良い人が着ると
抜群にキレイですね。他のドレスよりもかなり大人びて
見えるところが特徴的です


マーメイドタイプ、名前のとおりですが、見た目が美しい人魚のような
カタチをしていることからそのように言われています。膝の辺りまでは
カラダにピッタリとしてスレンダーなのですが、膝から下だけフワっとして
人魚のヒレのようになっています


ショートレングス、いままで自分たちを含めて、周りの結婚式では
一度も見たことがありません。普通のウェディングドレスよりもはるかに
短いスカート、膝ぐらいですね


かなりカワイイと思うのですが、やっぱりすそが長いドレスのほうを選ぶ
新婦さんが多いということでしょうね


ちなみにウチのヨメは試しに着ていましたが、やっぱり気に入らなかった
ようです。どうもウェディングドレスっぽく無いってね^^


振袖と白無垢、和装をして欲しいという母親の頼みで着ていましたが、
白無垢はかなり頭が重いらしく新婦は非常に疲れていました。


新郎の衣装はすぐ終わる(笑)


新郎は新婦が選んだ服に合わせて選ぶカタチになりますね。
大体がモーニング、燕尾服タキシードあたりを着て終わりです。
レンタル料もウェディングドレスより安くて、5万円程度となっていますね


男性が着るであろう服の種類は・・・燕尾服、紋付き羽織袴、
モーニングコート、ディレクターズスーツ、タキシードのどれかと
なっています


お色直しの回数について


お色直しの回数ですが、基本的には一回から二回ですね。
あんまり頻繁にやると、列席者を待たせる時間が多くなるので、
少ない回数に抑えておきます。あとはもちろん
料金というモノもありますね。


お色直しの回数が増えるほど、レンタルするウェディングドレスも
増えるので、そのぶんお金がかかります。ワタシたちは二回でした。
和装とカラードレスですね


本当は一回の予定でしたが、和装を見たいという親の頼みで二回となりました


親族の衣装


親族の衣装は新郎新婦のランランク下の衣装を着ることになりますね
子供の場合は男の子は半ズボンの子供用スーツにネクタイをつけて、
女の子は可愛らしいワンピースを着ます

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