司会と受付を依頼する

司会者を頼むのは友人かプロか?
司会者を友人に頼む場合は基本的に新郎側の友人から選ぶようですが、
もうこれはハッキリ言って、絶対にプロに頼んだほうが良いです。
一度、友人が引き受けた結婚式に参加したときに絶対プロに
頼もうと決めたモノです^^;
本などを見ると、人前で話すのが得意で明るい人なら
大丈夫と言いますが、職場の会議室で喋るのとは全くの別物です。
理屈っぽく喋るだけでなく、会場を和ましたり、ときにはギャグを加えたり
といったアドリブは難しいモンですよ
また友人の一生の思い出となる結婚式だけあって、絶対に失敗できない
というプレッシャーは桁違いです。ギャグとかを外すとかわいそうで
見てられなくなりますね^^;
また頼まれた友人も一週間ぐらい前から緊張して、仕事中もそのこと
ばっかり考えてしまうと言って、悩んでいました。言い方は悪いですが、
お金を払って手堅く行くことをオススメします
受付係を依頼する
受付係は友人でも全然OKです。常識がある人であれば誰でもできます。
親しいうえになるべく明るい友人を選んで受付を頼んでおきましょう。
二次会のスタッフを新郎側が全てこなしていた場合は新婦側といった
アドリブは各自にお任せします
会計係、祝儀の管理スタッフ
当日の会計や祝儀の管理は一番信用できる親族の誰かに
頼むのが良いでしょう。自分の兄弟とかですね。新郎新婦側から一人ずつ
手配することをオススメします
祝儀ドロボウなどはマンガやドラマでしか見たことありませんが、
一応気をつけておきましょうね^^
祝辞を頼む 余興をしてくれる
祝辞はプロに頼むわけにはいきません。もっとも親しい友人に頼みましょう。
これに関しては特に説明は必要ないでしょう
余興に関しては友人たちから「やってあげたい」と言われたときだけ
やりますね。自分から何か余興をやってくれと言われるケースはあまり
聞いたことがありません。歌や踊りといった余興をアナタのために
贈ってくれます
当日の花嫁の応援スタッフ
結婚式の当日、忙しい花嫁の細かいフォローをしてくれる人のことですね。
これはもっとも気の許せる友人に頼んでおけば問題ないでしょう。
一応プロの介添人もいるのですが、別に大丈夫だと思います