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50新生活の準備 アーカイブ

2007年01月25日

親と同居か?別居か?

親と同居するのか、別居するのかで、結婚後の生活は大きく変わって
きます。個人的には「絶対に別居」と思っているのですが、
同居する方もたくさんいますね。大体がヨメが嫁ぐというカタチです


同居のメリット


親と同居することで、生活費の負担が小さくなります。
あとは姑から料理を教えてもらったり家事を分担できたり
するとラクですね。


もっとも大きいのが親が持ち家の場合、家賃が必要無いということです。
家を建てるお金の貯金ができるまで両親と同居でガマンしているという
友人もいますね。このように主に金銭的なメリットが非常に大きいです


同居のデメリット


親と同居と言っても、ぶっちゃけ他人です。
ダンナと結婚をしていなかったら、町ですれ違っても声を掛けることも
無かったはずです。コチラからは選ぶ権利はありません。


問題なのは好きな人の親も大好きになるとは限らないということです。
犬猿の仲どころか絶縁状態の友人もいます。いわゆる「嫁姑問題」という
ヤツですね。このようにデメリットとしては主に「人間関係」が大きいです


別居のメリット


別居のメリットは自分たちで好き勝手にできるというトコロですね。
同居と違い、両親に気を使うことも無いので、息を抜ける部分も多いです。
親と一緒に住むというのはヨメさんにとって、かなりのストレスなのは
間違いないでしょうからね


もちろん入り婿のマスオさん状態の場合はダンナのストレスが
すごいことになります。これらのストレスが全く無いというのが
大きなメリットでしょう


別居のデメリット


景気は上がっているといわれていますが、別にサラリーマンのダンナの
給料も一緒にうなぎのぼりするわけではありません。
給料が安い会社はホント安いです。


そんな中、新居を購入したり借りたりすると、月5万円の家賃でも
ずっしり来ますね。プラス光熱費などもかかってきます。
これは都会になるほど比例して高くなるのでキツイですね


現実問題、都会になるほど結婚する年齢が遅くなってきています。
理由は生活費が若くて給料が低い状態で結婚しても生活が苦しくなるのが
目に見えているからという部分も一部の原因ではあると思います。


まとめ


親と同居を選らぶのも、別居を選ぶのも個人の自由であり、
自分の責任で決めることなのでしょうが、ひとつだけ注意しておいて
くださいね。それは・・・


「絶対に妥協をしないこと!」


ダンナが「どうしても親と一緒に暮らしたい」と言っても、
自分がイヤだったらきっぱりと断ることですね。もしそれで「別れる!」とか
発展するようなら、どちらにしろいずれ別れますよ。


もちろん親が病気で苦しんでいるといった場合もあるので
なんとも言えませんが・・・


しかし別居でも同居でも別にお互い何も問題が無い状態なのに、絶対に同居といわれて
それがものすごくイヤな場合は絶対に断りましょう。これを渋々、妥協して「いいよ」と
言って悲惨な目にあっている友人を沢山みています^^;

3世帯家族

新居を探す


親と別居と決めた場合のみですが、自分たちが住むための
新居を探す必要があります。長男とかは気を使って親と近い場所を
選ぶこともあるようですね。もちろん職場が近かった場合のみですが・・・


マイホーム


職場からなるべく近いトコロを選ぶ


自分が働く職場からなるべく近い場所を選びましょう。
お互いに共働きで職場も違う場合はキッチリと話し合って、
場所を決めていきましょう。昔は結婚したら嫁は家庭を守るのが
普通という習慣もありましたが、最近は全く逆です


結婚してからも働きたい女性が増えています。
パートを正社員にしたり、育児が終了後、また雇うといった企業も
増えてきています。働く楽しみを知ってしまったことで、
結婚をすることをイヤがる女性も増えています


よって、子供ができるまでは共働きの夫婦が多いですね。


転勤が多い職場ではないのかどうか?


働く職場によっては異常に転勤が多いトコロもあります。
そのような場合、敷金、礼金が高いアパートを選ぶと「損をした〜!」と
叫ぶことになりかねないので、気をつけてくださいね


家賃のバランスについて


えらい現実的な話でもうしわけ無いのですが、高い家賃の場所ほど、
やはり魅力度はかなり高く感じてしまいます。気に入ったトコロも
見つかりやすいです


そこでムリをして高い家賃の場所を借りると、
その家賃が後々ズッシリと生活の中にのしかかってくることになります。
お金に余裕が無くなると、ピリピリしやすくなり、
夫婦間の仲が悪くなることもあるので注意が必要です


逆に安くて狭い1DKの場所を選んだりすると、
今度はスペースが無さ過ぎて、お互いのプライベートが維持できずに
ストレスが溜まります。


実はワタシたちも料金ばっかり見て、最初はメチャクチャ安い場所を
借りましたが、三ヵ月後には出ることになりました^^;


お互いに一緒に居る時間が長すぎると、ものすごいストレスなんですよね。
イヤなトコロばっかり目が行くようになります。そして話し合いの結果、
いまは2LDKの場所に住んでいます。


騒音を防ぐ防音対策はカンペキか?


隣の家に自分たちの声が聞こえたり、逆に聞こえてきたりすると、
いつも常にうるさくしないようにしないといけないと気を使って
仕方がありません


隣の人の仕事帰りがいつも遅くて、夜中の2時過ぎになるとうるさくて
仕方が無いということもドラマだけじゃなく現実でもよくありますからね


日あたりは良いのか?


日あたりが悪いと、ジメジメして洗濯物は乾きにくいし、
梅雨のときなど最悪です。カビなども生えやすくなってしまいます。
何よりも朝起きたとき、朝日をあびるかあびないかで
その一日の行動にもえらい差がつきますからね


買い物に行く場所が近くにある


一人暮らしだと近くにコンビニがあると便利とよく言われているし、
実際そうです。かなりラクです。困ったときはすぐに買い物に
いけますしね・・・


しかし夫婦で暮らすとなると、あまりコンビニは役に立ちません。
なぜならばコンビニに置いてあるモノは全て値段が高いからですね。
スーパーとかで買ったほうが、はるかに安いです。
というか家計を考えてもスーパーで買い物をするべきです


一ヶ月の食費を全てコンビニで買っていたら、シャレにならない
金額になりますよよっぽどのお金持ち以外はまずムリです。
一人暮らしで使えるお金が多かったからできることなんですよ


駐車場について


ワタシの住んでいる地域は田舎なので、駐車場の料金も
そんなにかかりません。ハッキリ言って安いです。
しかし東京などは「それ家賃だよね?」というぐらい高い値段の
場所もあります


ただ、家賃は安くて駐車場代だけ高い場所というのは
ほとんど無いでしょう。だいたい家賃も高ければ駐車場代も高いです。


隣に住んでいる人たちとのトラブル


隣に住んでいる人たちとモメるという話は実際によく耳にします。
代表的なのは騒音おばさんですか?あれは特別ヒドイので例外ですが、
嫌がらせを受けたり、挨拶しても無視されたりすることはあります


それが原因で引越しする人も少なくありません。
公園に子供を連れていっても無視されたりですね。
ポイントとしては誰かの陰口を言っている中にはまざらない
ほうがいいですよ。


あとはどうしても住んでみてからじゃないとわからない部分が
大きいですね住んでみてから「最悪」となったりします

生活用品を揃える


新居を構えるにあたり、生活用品が当然必要となってきます。
冷蔵庫、エアコン、テレビ、パソコン、ダンス、ベットなどですね。
二人で家具を選んでいるときは、なかなか幸せですよ^^


最初は本当に必要なモノだけを買おう!


家具を選んでいると、あれもこれもと目に入り気に入ったモノは
全て欲しくなってきます。ついうっかり買いすぎることもあります
←経験済み(苦笑)


というワタシたち自身の失敗経験から言えることですが、
本当に必要なモノだけキッチリと揃えることから始めましょう。
ミキサーとかは後回しでいいです^^;


めんどくさがらずに必要なモノをリストアップをしたり、
一度見に行った後、一旦何も買わずに戻ってきてから、
もう一度ちゃんと考えた後、改めて購入に行くということですね


ちゃんとスペースを考えよう


あまりにも大きなタンスなどを買うと部屋に入らなかったという
こともあります。買ってみてから気がついたとかですね。
あと別に部屋に入ったのだが、想像以上にスペースを取って
窮屈な部屋になってしまったりですね


ソファーなど買ったときはよく座っていたけど、一ヵ月後には
客人が来たとき以外、座らなくなったということも普通です。
そうなるとソファーがメチャクチャ邪魔に感じるので、
本当に座るのかどうか考えたほうがいいですよ


高い買い物となるので、そんなカンタンに処分もできないし、
まさに大きな荷物です


部屋

住民登録


住民登録


結婚後、生活場所が変わるので、前に住んでいた
場所の市役所に行って、転出届を出します
そのとき転出証明書を発行してもらって、新しく住む場所にある
市役所に提出します。それで転入手続きをして終了です。
めんどくさいけどカンタンです


名義変更を忘れずに!


国民健康保険、年金などは転入届を出すと同時に性別の変更、
住所の変更も済ませておきましょう。あとは銀行や郵便局で使う口座、
通帳、キャッシュカードもしっかりと変更しておきましょうね


忘れがちになるのがクレジットカードの名義変更です。
あまり使わない人だとそのまんまになっていたりするので、
ちゃんと会社に電話をして変更のための書類を取り寄せましょう


そして郵便物の転居届けを絶対に忘れないようにしてください!!
郵便局に言い忘れていると、前住所に届きっぱなしの状態に
なってしまいます。申請後、一年分の郵便物を転居先に
送ってくれるので郵便物は安心です

内祝い(結婚祝いのお返し)


結婚祝いのお返しとして、内祝いという品物を贈ります。
なんかむかしは内祝いと結婚式のお返しは別モノだったようですが、
最近ではゴッチャですね


結婚式のお返しは披露宴に参加できなかったけど、
お祝いだけ貰った場合のみお返しとして送ることになります。
だいたいの金額はもらったお金の半額分ぐらいです
それぐらいの金額の品物を送っておきましょう


引き出物を送るというパターンもありですが、ちょっと安いですかね?


ただ、出席できなくてお祝いだけ送ってくれるというケースは
かなり少ないので、滅多にすることは無いと思います。よほど急な事態で
来れなかったときだけでしょう


そのときにはこのような内祝いがあるということだけ
覚えておいてくださいね


内祝い

新婚旅行の後、おみやげを渡す


新婚旅行、ハネムーンから帰ってきた後は、
親族や友人たちへおみやげを持ってあいさつついでに周ります。
別に絶対にしなくてはいけないというわけでも無く、
ハッキリ言ってめんどくさいのですが、後々の人間関係の部分と
礼儀を考えて、おみやげを持ってまわっておくことをオススメします


職場の上司などは別に家まで行かなくても職場の帰りにでも渡せば
OKだと思いますよ。

新生活の心がけ


新生活


これから先、カップルだった二人は新しく夫婦となり、
一生を二人で送るわけですが、それに対しての心の準備を
しておきましょう


結婚してからがスタートです


結婚したらゴールとなる人が非常に多いですが逆ですよ!
結婚してからがスタートです。


キツイ発言かもしれませんが、「結婚=幸せじゃない!」ということを
頭の片隅にでも入れておきましょう


結婚すれば100%誰でも幸せになれるのであれば、
離婚というモノがありませんからね
ちなみに参考として2005年の夫婦の離婚率は50%です!


そんな暗いこというなよ!と思われる方も大勢いるでしょうが、
そのような現実をしっかりと知り、二人で幸せな家庭を築いていくんだという
覚悟を決めてくださいね


その気持ちがあるか無いかで、
その後の結婚生活の幸せの貼りが違います


結婚後の幸せな生活は人間関係で大きく左右する


結婚後、いくらお金を持っていても幸せになれない人もいます。
芸能人とかガンガン離婚を繰り返していますよね。ハリウッドスターなんて、
美貌とお金の両方を兼ね揃えているのに、
これまたガンガン離婚と再婚を繰り返しています^^;


別れている原因はお金ではありません。大体が人間関係です。
浮気や不倫も他に好きな人ができてしまった。妻や夫以外の人と
恋愛をしているということから人間関係のもつれと言えます


育児ノイローゼも自分の子供との人間関係であれば、
嫁姑問題などについては説明するまでも無いですよね?


あとはご近所付き合いなどもそうです。
全てのトラブルの部分に「人」が絡みます
コンピューターなどが問題を起こすわけではありません


幸せな家庭を築く最大のコツは思いやり


夫婦となり、その先何十年と一緒に暮らしていたら、
まず確実にどこかでケンカします。もしケンカしなかったとしても、
どちらかがガマンをして不満を溜め込んでいます
じゃなかったら、みんなと飲みに行ったときにあんなにグチは出ません^^


よって、ケンカを防ぐことよりも、ケンカした後の仲直りの方法を
決めておきましょう。そしてモメないためにも、お互いがストレスをためない
ためにも思いやりが必要です


この思いやりが無くなった時点で離婚をしていなくても仮面夫婦の完成です

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