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65結婚・恋愛について アーカイブ

2013年02月27日

フィーリングが大事です。

私が結婚したいと思える男性は、まず第一に「一緒にいて楽な人」です。

とても抽象的で感覚的かもしれませんが、やはりフィーリングが合わないと、毎日同じ家で顔を合わすことになるのですから、不満が出やすくなってしまうのではないかと思います。

私個人が「一緒にいて楽な人」は短気ではない人、あまり細かくない人(私がずぼらなので・・・)、思いやりがある人です。

私自身がずぼらですし、気が利くほうではないので、日常の生活で気を利かせて先手を打って何かをしてくれる人よりも、のんびりとマイペースな人のほうがこちらも気を使わず毎日を過ごせるのではないかと思います。

また、掃除など家事の面でも自分が結構おおざっぱなため、あまり細かく気にしすぎる人は相手にも不快な思いをさせてしまうと思いますので、そういった人とは合わないのではないかと思います。

年収はあまり気にしません。
きちんと働いている人であれば問題ないかと思います。

理想は個人でかなり違ってくるかとは思いますが、思いやりがなく自分のことばかりを考えているような人は大抵結婚を視野に入れてお付き合いするのは難しいのではと思います。

結婚より愛を優先するタイプの人は避けたい

燃える様な恋は、予期せぬ時に、予期せぬ場所で、予期せぬ人に爆発するものなので、老若男女、賢具貴賎、病の区別なく、抑えきれない衝動を伴ってこみ上げて来るものなので、時間をかけて鎮まるのを待つしかないかもしれませんが、恋のままに突っ走っても文句の言いようがないですよね。

愛は理性の分野に入ると思うので、愛には擬侠心とか、義務や責任が伴うものだと思いますが、これは男性的な解釈だと思います。

女性の感覚で「愛がない」と診断されたら、男性の側がいくら「愛している」と言っても収集がつかなくなる様ですので、女性が望むままにお別れするしかないかもしれません。

結婚より愛を優先するタイプの人は避けたいですね。

結婚はとにかくお金のやりくりが大変なので、そういうことに夫婦一緒になって立ち向かっていける関係でなければ絶対に不幸だと思います。

夫婦そろって助け合っていくことは大変な仕事なので、愛に目が眩んで振り回されている様では続かないのは目に見えています。

理想の結婚ということですが現状願望がありません

恋愛は自由だと思いますので、いつ、どこで、誰と誰が恋愛関係になっても、それは誰にも止める事は出来ないと思いますが、結婚は結婚式が本番ではなく、結婚したあとの家庭経営こそが本番なので、社会の経済問題が解決されない限り、積極的な結婚願望はありません。

そんな世の中の現状を踏まえた上で、どんな女性と結婚したいかといえば、資産家で家計の心配が一切要らない女性がイイです。ルックスは顔もスタイルも中の上くらいで充分です。

誰もが羨む様な美人は、美貌を保つための維持費がバカにならないので、他のお金持ちの男性にお任せしたいです。私が一国の王様でもあれば、気に入った女性を次から次へと妻に迎えるかもしれませんが、それは無い物ねだりなので、経済問題が解決されない限り、私の側から結婚を求める様なことはまずありません。

ルックスは中の上くらいでも資産家の女性に愛されてしまったら、その時は、都合のいい話ですが、喜んで結婚させて頂きたいと思います。

2013年07月12日

婚約指輪も駆け引きしちゃいました

"私の主人は、アクセサリーなんて全く興味のない人です。
彼に任せておいたら、どんな婚約指輪を買ってくるかわかりません。結婚後、ダイヤの指輪がバンバン変えるような生活ならいいですが、ダイヤなんて婚約指輪を逃したら2度と買えないかもしれません。
そのため、私は婚約指輪を私に選ばせてくれるようお願いしました。

一般に、お給料3か月分と言いますが、本当にそれだけ準備しているのか怪しいところ。20万円ぐらいで手を打たれてしまってはちょっといやだなぁと思いました。
そこで、まず銀座のハリーウィントンに行きました。
ドアには黒服のドアマンがいます。明らかに場違いな私たち。爪の先ほどの小さなダイヤも買えそうな気がしません。
「高いねぇ。ダイヤだもんねぇ」
なんて言いながら、店を後にし、次はティファニーへ。
「婚約指輪の定番なのよ」なんていい加減な説明を加えながら行きましたが、やはり彼に買えそうなダイヤはとてもとても小さいみたい。

結局、落ち着いたのは銀座 SHIRAISHI。
台とルースを選んで、自分好みの指輪を作れるこのお店は、今までに比べたらとてもリーズナブル。
前の2軒で完全に金銭感覚がマヒした彼は、購入可能金額を100万円までアップ。
私の作戦成功です。

これで、好みの石で自分デザインの指輪を手に入れました。
やはり自分で選んだだけあって、思い入れもひとしお。
この時はっきりわかりました。結婚にロマンスなんていらない、必要なのは実利だって。
もちろん、これ以来スイート10を過ぎてもダイヤなんて買ってもらえてないですしね。"

結婚指輪について悩むこと

"結婚指輪が婚約指輪よりシンプルなのは、男もつけるものだからでしょうか。
妻が常に結婚指輪を薬指に嵌めているのを見ると、自分もつけていなければと思うのですが、仕事の都合上常に持ち歩くことは出来ないので、なんとなく自室の机の引き出しのなかにしまいこんだままになっています。
つけたり外したりしていて失くしたらまずいという気持ちがどうしても先につくんですよね。シンプルなデザインのリングは、一見するとただの輪のように感じるのですが、妻はなにやらこだわりがあったらしく決めるのに当時かなり時間をくっていたことを思い出します。
結婚指輪をつけないというのは、我ながらいろいろまずいかなと思うのですが、今のところ妻がなにもいわないのでそれに甘えてしまっている感じです。世の中の既婚男性の何割が私と同じようなことに悩んでいるのかわかりませんが、男というのは普段から指輪を付ける習慣があまりないので、女性のみなさんはそこのところを大目に見ていただければ嬉しいです。
"

2013年07月29日

本人たちの意向に沿って

"私は逆に早くに結婚しました。
その為、友達との付き合い、仕事など全部犠牲にしてきました。
子育てが一段落した今、仕事にでたいと思ってもやはり現実的に厳しいものもあります。
40代で結婚という考えはいいと思います。
仕事にも余裕がでてきて、自分たちの生活基盤がしっかりした年代じゃないでしょうか。
考え方も柔和になって色んな方向から物事が見れるでしょう。
世間的には子供の事を色々と言われるかもしれませんがその場合、いつまでも二人で自由が利きます。
旅行に行ったり、二人で食べ歩きなんかもいいと思います。
子供がいると制限されることが増えるので私は落ち着いた40代の結婚は賛成です。
結局は自分たちが決める事です。他人が結婚を決める事じゃありません。
若いうちに色々済ませておきたい人もいるでしょう。
仕事に生きる人もいます。
結婚もその人の色がでていいものだと思います。
2,30代は自分の人生を生きてきて40代から愛する人の為に人生を生きるという選択も素敵だと私は考えます。
"

2013年10月08日

私はジミ婚派です。

"友達や会社関係、その他にも結婚式はたくさん出席しました。
人の結婚式は好きなんです。
感動するし、きれいだし、心から良かったねと言いたくなります。

でも、私は自分の結婚式は嫌だったんです。
どうしてもです。
もともと目立つのは好きではないし、
あの、なんとか感動させようとするシーンの数々。
キャンドルサービスも、友達からの泣かせる手紙も、
両親への感動の言葉もすべて、だめなんです私、自分がやるのは。
主役にはなりたくない。
なんでしょうね、照れくさいのかなあ。

なので、結婚式はジミにやりましたよ。
一応親族、友達数人だけ、呼んで、ホテルで食事会です。
とくに余興も何もなく、ただ眺めの綺麗なホテルで、
軽く結婚式した後に、美味しいコース料理を食べました。
ドレスは着ました。
かなりシンプルだったけど。

もうそれで私は大満足です。
というかこれ以上は無理なので、勘弁して下さいという感じでした。
たまたま主人も同じ考えの人なので、良かった。
"

結婚式、呼ばれる方は決心式

"結婚式の招待状をもらったことのある方なら。ある程度は経験がおありかと思いますが、ぶっちゃけ嬉しいですか?
興味がある親しい間柄などならウレシイかもしれませんが、それほど親しくなかったりいつでも会えている人であれば、できることならば高いご祝儀を払いたくないと言うのが本音ではないでしょうか?
そう考えたら結婚式はジミに行きたいし、できれば式はなしで披露宴と言うよりも、○○さん達結婚おめでとうの会の様に、こちらが招待される様な形で幹司さんも居ると言う様な形式が好みです。
確かに結婚式は二人の門出でもありますし、一世一代の晴れ舞台でもありますが、儀式やイベントでもあると言えます。
そんなことにお金をかけるのはナンセンスですから、どうせお金を使うならばこれからの生活の為にと考えます。
キレイなドレスや花嫁衣装や華やかな会合も全く興味がないわけではありませんが、散在するお金とを考えますと何もそこまでしなくてもと思います。"

「絶対ジミ婚派」なのですが、実際にはふつうの結婚式をしました

"私は絶対的な「ジミ婚派」です。理想の結婚式は、2人だけで神前式を挙げて、写真館で記念写真をとり、国内旅行をしておしまい。披露宴はいっさいしませんし、式に親族を招くこともしたくありません。ただ、記念写真ぐらいは残したいですし、思い出になりますから、やはり旅行はしたいと思います。
これが私の理想のスタイル。披露宴などに大金をかけるのはほんとうにばかばかしいと思います。派手な式をして、そのあとの肝心の新婚生活は倹約生活、というのでは本末転倒ではないでしょうか。
けれど、実際の私の結婚式は、その理想とはかなりちがいました。「ハデ婚」というわけではありませんが、都内のホテルで式を挙げ、参加者80人ぐらいの一般的な披露宴は行ったのです。それは妻の希望でもありましたし、親や親族の手前、一般的にしておいたほうが、あとが楽だと考えたからです。
おそらく、男性の中には「ジミ婚」を望む人が、かなりの数いるのではないでしょうか。けれど、彼女のことを考えてそこそこハデにする、というケースが多いように思えます。"

2014年05月19日

40代の結婚、全然アリだと思います

"個人的には、40代での結婚も50代の結婚も全然アリだと思っています。
若い人同士の結婚よりはずっと安心感が持てます。
お互いもう人生経験豊富なので、ちゃんと将来のことも考えてのことでしょうし、
そこから子供を、というのも全然アリだと思います。
ただ、テレビでも時々話題になりますが、
40・50代の男性が18~20代前半の女性と結婚というのは
ちょっと・・・と思ってしまうことはあります。
勿論両者も合意の上だと言うことは分かっていますし、
他人の恋愛や結婚観をとやかく言うべきではないと
理屈では分かっているのですが、
中々本心から受け入れるのは難しいようです。
ただ、最近はそれほど気にならなくもなってきた(単に慣れた?)
ので、これからは出来るだけ素直に祝福していきたいものです。
私自身は今のところ結婚願望は無く、
おそらくこれからも結婚はしないと思います。
ただ、四十代になったときにまた考え方が変わる可能性は十分にあるので、
その時になったらまた考えてみたいと思います。"

新鮮さを感じる間はいつまでも新婚気分

"嫁さんとは結婚3ヶ月目、ただし同居は10年間のある意味ベテランカップルです。
「○○年までが新婚です!」というのは個人差もあってはっきり定義できるわけではないものだと思いますが、
私としては新鮮さを感じられる間が新婚だと思います。
結婚してからまだ3ヶ月だけど、正直お互い空気のような存在(良い意味でね!)なので、
世間でいうところの新婚らしさはまったくありませんね。
ただ、たとえばヘアースタイルのイメチェンをしてみたり、何となく相手の呼び方を変えてみたり、
ちょっとした変化を試みて何か新鮮さを見せることで、いつでも新婚気分に戻ることはできています。
まぁ、お互いがお互いに好かれようとこういったちょっとした新鮮さをアピールすることで
いつまでも新婚気分の浮かれた夫婦(もちろん良い意味でね!)でいられると思いますし、
結婚をゴールにしてしまってどちらかが好かれる努力を怠り始めたら新婚夫婦さんじゃなくなるのかな、と思います。
とはいえお互い全く気を使わなくても分かり合える「ベテラン夫婦」にステップアップするなら素敵ですね。"

独身万歳ではないけれど

"私は結婚願望はあるにはありますが、結婚にまつわる事柄や結婚相手に対する理想が高すぎるので、まぁ結婚は不可能だろうなぁと諦めております。

経済的にその方が楽だからとか、社会制度的にどういうメリットがあるとか、そんな理由では結婚したくないです。
ましてや独身よりも世間的に風当たりが良いだなんていうのは言語道断。そんなのは結婚相手を装飾品としか見ていない証です。

やはり結婚というのはお互いに心底惚れてこそだと思うのです。即物的なメリットなんてなくていい。どちらか片方にでも打算があってはいけない。
結婚する合理的な理由なんかないけれど、でもどうしようもなく両想いに惚れてしまった。理由なんてそれこそ雷に撃たれたように恋焦がれたというだけで十分。
恋愛というものはそうであってこそだと思います。

少々ロマンティックが過ぎるのでは、というのは自覚しております。
なので冒頭で述べました通り、現実的には結婚は不可能だろうと思っている次第です。"

2014年05月29日

恋愛で付き合いたくないと思った男性

"私は中学生の子時に好きな人がいました。そのときに私のうちは父子家庭でしたので私の心は暗かったです。
そんな時に中学2年になりクラス替えがあって、隣の席になった男子生徒が凄く優しくて穏やかな話し方をする
人でしたので好きになっていきました。そのときに初めて人を好きになりました。
私は高校生になり彼とデートをするようになりました。彼と手を繋いで歩いた初めての人でした。
でも彼とは高校2年の冬に彼の言葉を誤解してしまい、それっきりあうのをやめてしまったのです。
私はOLになり友人の友人を紹介され付き合いましたが、この人が凄く自分勝手でした。
デパートに行っても買ってに自分の見たいものの場所に行ってしまうので、はぐれたこともありました。
それにお酒を飲むと愚痴がすごかったです。私は離婚した母親のことまで離婚した理由をしつこくきまれました。
自分勝手で飲むとしつこい男性は付き合いたくないなと思いました。その人とはすぐにわかれました。"

女をモノとしか考えない男はダメ

"恋愛で付き合いたくない人というと、少し解りづらいのです。
恋愛というか、相手を好きになったら、「あばたもえくぼ」になってしまいます。
ですから、一応、「付き合いたくない人」として、語りたいと思います。
私は、まず、性格です。
日本の男性には、多くないのか、それとも、馬鹿ほど、語りたがる典型なのか、
「女をモノとしか」考えていない人はお断りです。
最近では、ストーカー殺人事件が増えています。
その殆どが、
「自分に振り向いてくれないなら、殺してやる。」
という大変身勝手な言い訳で、女をモノ扱いしている異常者です。
海外ドラマの犯罪心理学を扱ったドラマでも、
「女性に暴力を振るう男は、相手がモノとしか見えていな異常者だ。」
というセリフが出てきます。
一方、日本では、男が、女について、文句をつけるのが当たり前になっています。
下劣なお笑い芸人も、
「貧乳」「嘘胸は許せん。」
と、赤の他人の女性をモノ扱いで悪口の言い放題です。
テレビに出ている、農業従事者の老人でさえ、
「白無垢、貴方色に染まります…なんて。」
と野菜の事を例える程です。
知人の30代の男性でさえ、
「女なんて、結局、子供を産む機械。」
と言い、
「でも、彼女がいない自分は負け組かも。」
と言いますが、
「女性を愛せない」
時点で、
「おまえは、人間未満だ。」
と言いたくなります。
こういう人間とは、付き合いたくないと思います。
しかし、私はよほど、おかしな人間に囲まれているのでしょうか。
そうでない男性に殆どあった事がありません。

不潔な人は困る

"私は清潔感がある人がいいので、あまりに汚らしい格好や生活をしている人は恋愛対象にはなりませんし、付き合いたくないと感じています。
よく穴のあいたジーンズを着用している人がいますが、ああいうのは私は大の苦手です。
それから部屋着を何日も洗わないとか、そういう人も感心しませんしこちらが引いてしまいます。
こういうのは性格や育ってきた環境が多くの場合左右すると思いますが、いくら外見が好みだとしても内面や暮らし方が私と合わないと、それを知った時点で幻滅してしまいます。
少し気にしすぎではないかと私も言われるのですが、自分の理想に妥協をしたくないという頑固な部分もあります。
相手も私に対して合わないと困ると思いますし、お互いに恋愛をして付き合うには、そういったディテールが大切だとこの頃ひしひしと感じています。
不潔な見た目の人は無頓着な人も多いと思いますから、多くの場合見た目にもあらわれてきますが、私が恋愛で付き合いたくない人は大ざっぱな人なのかもしれません。"

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