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「絶対ジミ婚派」なのですが、実際にはふつうの結婚式をしました

"私は絶対的な「ジミ婚派」です。理想の結婚式は、2人だけで神前式を挙げて、写真館で記念写真をとり、国内旅行をしておしまい。披露宴はいっさいしませんし、式に親族を招くこともしたくありません。ただ、記念写真ぐらいは残したいですし、思い出になりますから、やはり旅行はしたいと思います。
これが私の理想のスタイル。披露宴などに大金をかけるのはほんとうにばかばかしいと思います。派手な式をして、そのあとの肝心の新婚生活は倹約生活、というのでは本末転倒ではないでしょうか。
けれど、実際の私の結婚式は、その理想とはかなりちがいました。「ハデ婚」というわけではありませんが、都内のホテルで式を挙げ、参加者80人ぐらいの一般的な披露宴は行ったのです。それは妻の希望でもありましたし、親や親族の手前、一般的にしておいたほうが、あとが楽だと考えたからです。
おそらく、男性の中には「ジミ婚」を望む人が、かなりの数いるのではないでしょうか。けれど、彼女のことを考えてそこそこハデにする、というケースが多いように思えます。"

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